「ララ♪ムーン」と出会って、今までまったく気にも留めなかった


衛生用品について考えさせられるようになりました。




「経皮毒」という言葉をご存知ですか?


私は今回初めて聞いた言葉です。


口を通して取り込んだものは出口があるのに対して、


皮膚から取り込まれた有害な物質は出口がないというのです




だから、シャンプーやせっけんなどに有害な物質が含まれる場合は、


頭や体の皮膚をから体内に入ってしまうというのです。


私は、つい最近、友人の一人が卵巣摘出手術を受け、


卵巣の中からシャンプーが出てきたという話を聞きました


とてもショックな話でした




当たり前に店頭に並んでいる商品を手にしていましたが、


自分の体は自分でしか守れないということなのでしょうか。


そんな、危険性をメーカー側は知っていて商品を開発しているのでしょうか。



そんな、怒りにも似た感情が沸き起こってきます。




さらに!!!!



パッチテストなどと言って、腕の内側の皮膚でアレルギーテストをしますが、


あれはそこからの吸収がまだ比較的少ないからだというのです。

 

腕を1としたとき、シャンプーなどを吸収する恐れのある頭皮は3.5倍


さらに、デリケートゾーンに至っては 42倍 だというデータもあるそうです



普段使っている衛生用品の質がいかに重要か、


ここからも分かります




みなさん、自分の体は自分で」守りましょうね。


そして子どもの体は親が正しい知識を身につけて、


守ってあげましょうね。




こうなると、すべては情報です。


いかに情報を得るか、また情報を得た時に


どのように動くかが重要だと思うのです。





最近は、こんな問題と出会って深く考えさせられ、


みんなにこの現実を伝えていかなくてはならない


という思いで動いています。




また詳しくは次回の更新時にお伝えしたいと思います。


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