デジカメをアメリカへ発送するため、リチウム電池を除いて準備万端で郵便局へ行きました。


この日は、はじめて見るおばさんの局員。



EMSラベルに、Digital camera , Memory card , No Lithium battery と記入してあるのを見て、


「カメラ、カード、ノーバッテリー」 と読める単語を口に出して読み、何と書いてありますかと聞くので、


私は「デジタルカメラ、メモリーカード、リチウムバッテリー」と言いました。


すると局員は「リチウムは・・・」と言いかけたので、私はすかさず「ノーリチウムです」と言うと、


局員「あっ、ノーね。カメラとカードとノーリチウムね」


なんか頼りないなあと思っていると、さらに追い討ちをかけることが。


箱に貼った「FRAGILE」のラベルを指して、これはいりますか?と聞きながらそのラベルの上に宛名ラベルを貼ろうとしました。


私は急いでそれはいりますと言って難を逃れました。


「FRAGILE」が分からなくても、何でわざわざ表示してあるラベルを隠すように貼ろうとするのか理解できません。



この郵便局は市の中心の支店で、外人もたくさん来てるのにこんな状態では困ります。

前回のブログのフランス人から、品物がまだ届かないと言って来ました。


クリスマスプレゼント用だし、EMSなら早く届くと言ったじゃないか・・・。と。



私は早速追跡番号で確認すると、3日に発送7日にお届け済みとなっています。



この人とはやり取りの中で、遅れた場合にEMSなら郵便局に問い合わせができますと


何度も言ってきたのに、何もしていない。


こちらに文句を言うより先に自分で確認できないものか。



私は発送後に日本郵便のアドレスと追跡番号を連絡してあるのに、全くめんどくさい。


もし不信なら郵便局に尋ねてくださいと返信しました。

入札前に、クリスマスに間に合うか問い合わせがありました。


12月は配達が遅れるかもしれないのでEMSがお勧めです、と返信。


私は、SAL Air EMSの料金と配達日数を載せているので、理解してくれているものだと思っていました。


そしたら、EMSって何? 料金はいくら?と問い合わせ。


きちんと説明を返信しました。



その後無事に落札してくれて、すぐにEMS発送で支払ってくれるものだと思っていました。


しかしその後が面倒でした。



EconomyやStandardでは送れないか、と問い合わせ。


また最初と同じように、12月は遅れるかもしれないよ、


もしAirなら遅れた場合に問い合わせができる書留を勧めますと書いて、インボイスを送りました。



今度は、Airの$8と書留の料金がどうのこうのと、ちょっと翻訳困難だったので、まあいいやと思い、


Airのインボイスを送りました。


配達が遅れても問い合わせはできないよ、と付け加えて。



最終的には、賭けはできないからEMSで送ってとメールがきました。


きちんと謝罪の言葉があったので、クリスマスシーズンはEMSが一番いい選択です、


と書いて3度目のインボイスを送りました。



落札から日曜日をはさんで4日目に発送できました。