おやじの「ホームページでビジネス奮戦記」(完結編) -13ページ目

おやじの「ホームページでビジネス奮戦記」(完結編)

悩んでいても何も現状は変わりません、ネットで成功するのに大切なのは、思考なのではないでしょうか?

本日もご覧頂有難うございます。

どんな事でも良いお役に立てたら幸いです。


見込み客の獲得を最優先に考えてみてはいかがでしょうか?

先日お話させていただきました内容ですが、アクセスしてくれた人に「何をしてほしいのか」を明確にすることが大切なのです。「ホームページを作ったけれど、新規顧客も増えないし売り上げも上がらない。ホームページなんか役に立たない」という方がいらっしゃいますが、こうしたホームページはほぼ例外なく会社概要や企業理念の説明を目的として作るホームページが多いのです。


ホームページ目的とは・・・


①商品・サービスの販売

直接、商品やサービスの注文を受け付けるために作るいわゆるECショップ

②サンプル請求

無料、あるいは割引価格でのサンプル商品の申込み用ホームページ

③資料請求の獲得

商品パンフや小冊子等の各種資料の請求用ホームページ

④メールアドレスの獲得

販促活動のため、アクセス者のメールアドレスを収集する事を目的用ホームページ

⑤問合せ受付

アクセス者からの電話やメールでの質問、や問合せを求めるホームページ

⑥情報提供

役立つ情報をホームページに掲載する事を目的としたホームページ

⑦商品紹介

自社の商品説明を目的として作るホームページ



あなたのホームページにアクセスする人は、 いきなりあなたの「商品」を買いに来ている訳ではありません。

商品を買いに来ているのではなく、自分の「悩みやニーズ」を解決する「情報」を収集するためにホームページにアクセスしているのです。そのためにもお客様のメリットを分かりやすく説明しなくてはいけませんよね。


PC利用者は、実店舗に訪れる前に、あるいは営業マンと話す前に、事前にインターネットで検索して、必要な情報を収集しておく方が殆どです。


では、


ホームページ目的とは・・・①~⑦に当てはめると


相当数の閲覧者が見込み客と成り得るのではないでしょうか?


さて、御社のホームページはどうですか?アクセスした人が無理なくメールアドレスを登録しようという気になるでしょうか?



では、

アクセスした人が無理なくメールアドレスを登録しようという気になる信用されるホームページの作り方・・・



ごめんなさい今日はここまで

お付き合い有難うございます。SU3でした。