なんか巷では 地獄 という絵本がはやっているそうな・・・
私も買ってみました。
コワい・・・
元来ビビりで、すぐに信じる単純なところのある私には チョ~コワい
絵本でした。
この間から、「良心をもたない人たち」という反社会性人格障害についてかいてある本を読んでいました。
それによると、アメリカでは4人に1人がそんな人だそうで・・・
なんで、この本を読もうと思ったかというと、
超身近にいたんですね・・・で、私は今でもその人とかかわった時の後遺症がでてくるんです。
それが、私の至らなさが生んだ副産物を今も自分自身で抱えているのか・・・
それとも、「いいんだよ!私は悪くなかったよ・・・」 と思いたかったのか・・・・
とにかく、何かを確かめたくて読みました。
それは、私のココロにとっても共感していました。
・・・と同時に、『良心』のある私にとっては、やはり不思議で、わからない
世界でした。
人を傷つけたら、同時に自分のこともエグルことが当たり前の私にとっては、理解しようにも
理解のできない世界でした。
・・・・・・で、話は元に戻ります・・・・
地獄の絵本は、子供たちには黙って本棚においておきました。
この絵本を子供に読み聞かせることで、うそをつかない! ぬすまない! ・・・などを教える
お母さんたちが増えてるそうです。
我が家の子供たちは、いつ そこにある絵本に気づき、手にとるのでしょうか?
それを読んだとき、どう感じるのかな?
「良心をもたない人たち」にとっては あまり響かない絵本なのかもしれません。
最近は、それに近い人たちが身近なところにも増えているように思います。
何がいいのか悪いのかなんて価値観は、よくわかりません。
けれど、わが子たちが「地獄」を手にしたとき怖がってくれたら・・・・私はホッとするんだと思います。




」

