このところ、心の中が闘っていた日々でした。
新しい事にチャレンジしていたり、世代交代の準備だったり、輪を広げるために人と人を繋いだり…
学校で役員あたっちゃったり、家庭の問題やご近所問題…
確かに忙しい日々ではあるけれど、またまた軸をぶらしてしまっていて、正しいのかエゴなのか、ちゃんと見極められずにフラフラになっていました。
いかん…いかん…
こういうスキはろくなことを引き寄せない…
今朝、長男を駅に送った帰り、一旦停止した横断歩道で私の車の前を黒猫が横切って行った。
げっ
黒猫に横切られるのって、何か悪い事があるんだっけ
心がふらついている時ってこんな事も気になってしまう。
案の定、わざわざ気分が悪くなる事を引き寄せてしまった。
悪いクセだよっ 私の。
弱いんだよ。
何でわざわざ動くかなぁ~
自身のエゴを目の当たりに余計イライラっ


バカじゃん 私 と呟いたら、もっとイライラしてきた。
最悪
今日は日曜参観の代休で小学生組が休み。
ま
見事に鏡になって、二人共、各々暴走しはじめた。
収拾つかず…
アカン アカン…
立て直さな アカン!
海行って内観する事にしました。
車を出したものの、着く迄の間は心の中がブツブツ言ってて、ダルくてダルくて…
何か、『根性!』みたいな感じで運転してました。
そこまで余裕無くしている自分が、ホント情けない。
きっと自分のエゴに気付いているのに、認めたくないからこんなことになってる。
砂浜に座って、ボーっとしてても、なかなか気持ちよくならないっ!!
なんやねん! 私!!
ならば遊んでやれっ と
子供達と砂を掘っていたら、あれっ?! 少し軽くなった!?
ので…
座って、心を平らにする事に…
不思議とちゃんと鏡も変わりますね。
帰り、車を停めた海の家のおばちゃんに温かい癒しをもらい…
家に帰ってからは、全部見抜かれてるお隣さんに「浄化できたか?」と笑顔で聞かれ…
感情的になっていた小学生組にも今は心の距離感保てています。
私の感受性はいいようにも働くけれど、必要以上に入り込んでしまう所があるので、そこで自分のエゴを発動してしまいます。
「情けは人のためならず」とは言いますが、私はしばしば間違った使い方をしてしまいます。
受け取らない方がいいものを受け取ってしまうのは、何をも生み出しません。
結局、自分に返ってくるのも「気づきなさい」というような事ばかり…
自分が成長したと思っていても、せいぜい気づきのスピードが(失敗した後の)少しは早くなっただけで、本質にはまだ至らないのです。
いつまでもったいない時間を過ごすのよ…私!
夕飯が済んで、子供達を寝かせた後、換気扇を磨き、これを書いています。
きっかけはNさんの記事だと思います。
軽いショックを受けて、それが発破となり、今日は逃げなくてすんだんだと思います。
ありがとう

自分は何を目指し、求めているんだろう…
まだまだ、恐れと闘っている気がしています。
何を恐れているのでしょうか…
また明日、朝日とともに続きができたら…と思います。
おやすみなさい。
新しい事にチャレンジしていたり、世代交代の準備だったり、輪を広げるために人と人を繋いだり…
学校で役員あたっちゃったり、家庭の問題やご近所問題…
確かに忙しい日々ではあるけれど、またまた軸をぶらしてしまっていて、正しいのかエゴなのか、ちゃんと見極められずにフラフラになっていました。
いかん…いかん…
こういうスキはろくなことを引き寄せない…
今朝、長男を駅に送った帰り、一旦停止した横断歩道で私の車の前を黒猫が横切って行った。
げっ

黒猫に横切られるのって、何か悪い事があるんだっけ

心がふらついている時ってこんな事も気になってしまう。
案の定、わざわざ気分が悪くなる事を引き寄せてしまった。
悪いクセだよっ 私の。
弱いんだよ。
何でわざわざ動くかなぁ~
自身のエゴを目の当たりに余計イライラっ



バカじゃん 私 と呟いたら、もっとイライラしてきた。
最悪

今日は日曜参観の代休で小学生組が休み。
ま
見事に鏡になって、二人共、各々暴走しはじめた。収拾つかず…

アカン アカン…
立て直さな アカン!
海行って内観する事にしました。

車を出したものの、着く迄の間は心の中がブツブツ言ってて、ダルくてダルくて…
何か、『根性!』みたいな感じで運転してました。
そこまで余裕無くしている自分が、ホント情けない。
きっと自分のエゴに気付いているのに、認めたくないからこんなことになってる。
砂浜に座って、ボーっとしてても、なかなか気持ちよくならないっ!!
なんやねん! 私!!
ならば遊んでやれっ と
子供達と砂を掘っていたら、あれっ?! 少し軽くなった!?
ので…
座って、心を平らにする事に…
不思議とちゃんと鏡も変わりますね。
帰り、車を停めた海の家のおばちゃんに温かい癒しをもらい…
家に帰ってからは、全部見抜かれてるお隣さんに「浄化できたか?」と笑顔で聞かれ…
感情的になっていた小学生組にも今は心の距離感保てています。
私の感受性はいいようにも働くけれど、必要以上に入り込んでしまう所があるので、そこで自分のエゴを発動してしまいます。
「情けは人のためならず」とは言いますが、私はしばしば間違った使い方をしてしまいます。
受け取らない方がいいものを受け取ってしまうのは、何をも生み出しません。
結局、自分に返ってくるのも「気づきなさい」というような事ばかり…
自分が成長したと思っていても、せいぜい気づきのスピードが(失敗した後の)少しは早くなっただけで、本質にはまだ至らないのです。
いつまでもったいない時間を過ごすのよ…私!
夕飯が済んで、子供達を寝かせた後、換気扇を磨き、これを書いています。
きっかけはNさんの記事だと思います。
軽いショックを受けて、それが発破となり、今日は逃げなくてすんだんだと思います。
ありがとう


自分は何を目指し、求めているんだろう…
まだまだ、恐れと闘っている気がしています。
何を恐れているのでしょうか…
また明日、朝日とともに続きができたら…と思います。
おやすみなさい。
今日は受診の日。
長男・次男を連れて某大学病院へ

次男にとっては9年ぶりの受診になり、以前にかかった時の記憶はないと思う。
次男は兄妹の中でも一番やんちゃくれの、ごんたくれ。
だけど一番甘えん坊のビビりん坊
初めての所での採血は
必ず暴れる
口から毒吐きまくって
大暴れする
覚悟しつつ
祈りつつ…
……ヤバイ……

………ヒジョ
に 

に 

…………ヤバい

お兄ちゃんの診察が長引くうち、顔が変わってきた
案の定ゴネだした!
「何で採血なんかすんねん!?」
「いつもの病院と全く同じようにしろよっ
」
」「針もスピッツも全部一緒やないとあかんからなっ」
「やっぱ、採血も注射もせーへんっ!」
「オレの身体やねんからほっとけやっ
」
」「お前がそんな身体でオレ生むから悪いねんやろっ
」
」「はい、残念でしたぁ~」
後は 死ねや! くたばれや! の暴言と共に
手は出てくる

足は出てくる

挙げ句の果てに脱走する
看護師さん 研修医 リハビリ室にいる長男からPTの先生まで総出の大捕物
やっと小児科に戻ったと思ってもまだ押し問答





さらには、「オレをここから動かしてみろっ! ほんならやったるわっ」
と 椅子にへっぱりつき
6年生にして私より15kgも多い巨体を渾身の力をこめて引き摺り処置室へ…
ここでもまた
針がいつものじゃない だの…
台が違うだの…
昼に○○で△△食べさせろだの…
で、 結果的に
本来あり得ない…というか許されない形で
やっとこさ採血と投与は終わりました。
ひどいでしょ


この子の場合はあらゆる場面でこんなやり取りがあるんです。
この子の場合はあらゆる場面でこんなやり取りがあるんです。
でもね、コレ、
恐怖と受け入れの闘い
彼の儀式。
多くの周りの方に迷惑をかけ、めちゃくちゃ好きな私を傷つけ、自分も傷つけ…
けれど、一通りの儀式とやることをこなした後の彼は穏やかになる。
さっきまでの激しさはどこにも感じないくらい…
こんなでも
次男はとっても成長したんですよ



以前はね、やっとこさ座った処置室のイスで取り交わされた(一方的だけどね)○○で△△を食べるって約束(?)を、変更するとなると、また、一から儀式を繰り返さないといけなかったんですが…
「時間、足りなくなっちゃったよ。今から○○に行ってたら、お兄ちゃんも●●ちゃん(妹)の帰りにも間に合わないよ。」 を わりと素直に受け入れられるようになったんです。
次男の表現は
いつもとっても難しくて、大変だけど、
逃げないで、ぶつかり合ってきて…私はよかったと思います。
もぅ…ムリ…
私は全てを自分の思い通りにするために手段を選ばない元旦那にそっくりなこの子を受け入れられないかもしれない…
仕事もやめなくちゃいけない状況に気持ちは焦り、いっそ施設に入れてしまおうか…
闘い…あきらめ…自信をなくし…
死んでしまいたいとまで思いながらも、自分が生んだ子だから…病気の事は私じゃないとムリだしなぁ~、なんて思い返しては疲れはてながらやってきました。
この子も元旦那のように、人の痛みを全く感じない人間なんじゃないか…そう感じていた時期は地獄で、
けれど、暴言と共に涙をためる…その様子だけが私の救いと一筋の希望でした。
何がきっかけだったかわかりません。
私の気持ちは変わってきています。
一生懸命産んで育ててきた子だから、可愛いんだけれど、どこか拒絶していて、どこか他の兄妹とは違う気持ちを持っている日々は本当に辛かったです。
今は、
彼の表現や行動をしんどいなぁ~と思う事は変わらないけれど、兄妹同様の気持ちを持続して持てています。
次男がどうしてこんな表現をしなくちゃならないのか、これからも体当たりで向き合っていこうと思います。


