2009/12/19 「初雪かき」。
平成21(2009)年12月19日(土)
天候 / 晴れ 気温 / -2.5℃(10:00現在)
昨夜から 「シンシン」と降っていた小雪。今朝は、今シーズン初の
本格的な積雪。「12~13cm」。
1回目の除雪・・・。06:00。気温/-4.3℃。
「さんじの母」が末っ子を連れて職場の皆さんと「横浜」へ。まずは
さんじの母の車の雪よけ。(写真手前がその痕跡。)フロントガラス
の融雪に、少々手間取る。
2回目の除雪・・・。09:00。気温/-3.7℃。
ようやく自分の車と、庭の雪かき。車は乗らなくても、雪よけをしな
いと、「夜~明朝」が大変。家の前の道路も、除雪車が通った後を
雪かき。終了09:40。
「太陽光発電」・・・。晴れていても、もちろん「発電 0.0kW」。
2009/12/18 「from HENRY MILLER」#2。
◇むか~し、昔。「HENRY MILLER」とういう御方がアメリカに生まれ、小説を書いていたそ~なぁ。代表
作に「北回帰線」「南回帰線」・・・。1度だけ読んでみましたが、抽象的で全然分からんかった。1980年
に、88歳でお亡くなりになったそう~なぁ。
▽社会の造った生活は混乱だらけだ。人間は教育を受け、より多くの知識を持っているが、
動物の方がまだ増しだ。この世界は文明社会には見えない。
▽抽象的な奇跡を求めるな、生きている事自体自分自身が奇跡だ。
▽世界は後退している。野蛮だ。僕らの文明は何らかの終わりだ。
▽世界を変えようとするな、キミ自身を変えろ。
▽我々の頭は、本当に我々の頭だろうか。まず、最初に教育によって自分の頭を
ある思考に占領され、次に宗教によって、政治によって<占領され、
自分自身で考えなくなっている。自分が喋っているのは、他人の考えじゃないかい?
◇「これらのメッセージ」に出会った頃、「HENRY MILLER」はかなりご高齢だったことを後で知りました。
様々な年代を、様々な場所で過ごされ、様々な体験をされ様々なことを考え・・・。貴重なメッセージ、
本当にありがとうございました。
2009/12/17 「from HENRY MILLER」#1。
◇むか~し、昔読んだ「週刊プレーボーイ」に掲載されていた「HENRY MILLERの人生相談メッセージ」の
中で、「よろしいんじゃないですか」とするところが多々ありましたので、抜粋しておきます。
▽文学は、純粋に楽しむためのもので、知識を増すとか賢くなるためのものではない。
書きたいと感じた時にだけ書く。義務としては書かない。
人類を向上させるためにも書かない。
そんな事は出来るはずがない。イエス、モハメッド、仏陀も失敗した。
▽僕達は、遺伝、環境、その他もろもろの犠牲者なんだ。
▽人間の運命については考えない。今日を生きる。それしか信じない。
▽犠牲・独立・勇気の精神が現代には欠けている。社会、宗教、政府からルールを与えられ
それに従っているだけだ。
これらを壊さなければ、それが私たちのしなければならない事だ。
▽貧乏を体験する。これは、この世で最高にすばらしい。
貧乏に生まれ、もがきながら働き、自分の生活をコントロールできるようになるべきだ。
貧乏は、いかに生きるかを学ばせる。動物は生きるためにすばらしく本能を持っている。
貧乏から学ぶべき事が必要だ。だから金持ちは人間らしくない。
『 キミの最良の教師、それは貧乏なんだ! 』
◇若い頃「これら」に出会い、「うん、そうだ。そうだ。」なんて、1人で妙に納得していた記憶があります。
「Part1」があれば、「Part2」も・・・? あります。いつになるか分かりませんが、次回お届けする予定に
なっています・・・。