日本への出張からそのままChile/Santiagoへ。

水天宮を朝8時半に出てから2回乗り継ぎで、Santiago空港に着いたのは翌日の現地時間6時半、ということで約34時間の長旅。確かに東京から穴を掘るとチリに出ると聞いたことがあるが、完全に地球の真裏。流石に遠さを痛感。さらに、冬至間近の南半球に来るということを忘れていたので、完全に夏装。。。


Santiagoは1年半ぶり。2月の地震の爪痕は、屋根の表層が取れていたり工事中だったりといったところに多少残っていたけれども、少なくとも自分が訪れたSantiago市内には目立つ形では残っていなかった。


今回は鉱山関係のConferenceに出たついでに、案件探し・客探しをするのが目的だったが、やはり簡単ではない感じ。ラテンの国の人々のはずなのに、ホテルの接客でも笑顔をみることが極めて少ないのは真面目な国民性の表れなのか、メキシコみたいに騙されるかも、、という感は余りしないけれども。治安も悪くないし、Wineも美味しいし(今回はPeru料理で白/アルゼンチン料理で赤と楽しんだが、店で一本20-30USD程度でも十分堪能できた。)、パタゴニアの自然にも触れてみたいし、Privateではぜひ行きたい国だが、仕事となるとなかなか時間がかかりそう。


それはさておき、ラグビー仲間含む同期との束の間の深夜の同期会を楽しめたのは蓋し良し。いつの間にか競合先に転職していた元会社同僚にConferenceで再会したのは驚き。

しかし、日本に出張すると何はともあれ日本の味・食べなれた味にほっとする。

家の朝ごはんは言うに及ばず。(同じ納豆御飯もこちらの味と全然違う。。。)

今回は、色々な人との打ち合わせも利用しながら、トラジの焼肉、亀とみのうなぎ、玉ひでの親子丼、小洞天の坦々麺、吉野家牛丼生卵入り、六覚燈の串揚げ、西麻布某所の和食・カウンターバー・・・

と一通り十分過ぎる程堪能。最後は昔懐かしの天狗で学生時代の仲間との飲み。


帰国後の体重が不安な出張。。。

諸案件対応で日本出張。

飛行機乗る前/機内のNHKでは政権継続といっていたのに、成田に着いたら鳩山辞任と流れていてびっくり。自らと共に、小沢が辞めなければ、衆議院解散を選ぶとでも突きつけたのか?辞めればすむものではないが、この政権の迷走ぶりとワイドショー化した政治の胡散臭さは辟易していたので、漸くここに到達したかという気もするが、二番底・三番底がまだありそうなのが怖いところ。参院選挙で民主党が惨敗しないと話にならないのだけど、今や責任与党となりえる政党がなくなっている中で、混沌はいつまで続くのか。。。


Privateでは色々あったので、今年になってから3回目の日本行きだけど、仕事での出張は半年振り。前回はしかも研修だったので、よく考えると業務刷り合わせでは1年ぶり。

赴任地柄、本店からの出張者は多いのでそれなりにUpdateされてはいるつもりだけど、会社や世の中の流れの微妙な変化は、やはり来てみないとわからず。1年に2-3回は東京の空気を吸えといわれたが、その理由もよくわかった。自分の部隊でやってる仕事で満足していると(それでもこなしきれていない事が多々あるが)、いつの間にか取り残されかねず。闇雲に来るわけにはいかないので、仕事のMilestone作って、次は秋を目処に来日しようと思う。