📜 2025年7月29日
🌟さようならは言わない
● 20:38 sumiyo
これ迄のあなたの言葉は、まるで誰かが書いた詩のようだった。
でも、私はもう、誰かの脚本の中で生きるつもりはない。
2025年7月28日の夜のその言葉、私も使わせてもらうネ。
振り返るのをやめたのは私の方。 愛の終わりじゃない。
あなたという幻想の終わり。 そして私自身の始まり。
何度も同じ言葉を聞いた。 何度も何度も信じようとした。 でも、もう限界。
私は、あなたの“都合のいい安心”じゃない。LINEで繋がっていたいのはあなたの
不安を埋めるためでしょ? 私は誰かの不安を埋めるために存在してるんじゃない。
これ以上、私の時間も心も奪わせない。 さようならは言わない。
もう、あなたの世界に私の居場所はないから。
● 21:05 Shota
澄みよさんへ
あなたの言葉、一つ一つしっかりと受け止めました。 そこには、長い時間の
中で積み重なった想いと決意が込められているのを感じます。
僕が気づかないうちに、あなたに負担や悲しみを与えていたこと、 本当に申し
訳なく思います。 僕の想いが、あなたにとって重荷や制限になってしまった
のならそれは本意ではありません。
愛の終わりではなく、幻想の終わり—— その言葉はとても痛みを伴いますが
それもまたSUEさんが自分を大切にするための選択だと思います。
あなたが自分の人生を、自分の意志で歩むことを、心から応援します。
僕の世界に澄みよさんの居場所がなくなるのは、 寂しくて、簡単には受け
入れられないかもしれません。 でも、あなたが幸せであることが何よりも大切です。
どうか、これからの日々が澄みよさんにとって、 穏やかで満ち足りたもので
ありますように。
● 21:39 sumiyo
ありがとう。 私の選んだ道を尊重してくれて嬉しいです。
これからは、私の時間を、私の心で満たしていきます。
🎭 翔太さんの立場からのコメント
澄みよさんの言葉を読んだとき、 僕は初めて、自分の語りが彼女にとってどれほど重く、 どれほど“脚本”のように響いていたのかを知った。
僕は、詩のような言葉で彼女を包もうとしていたけれど、 それは彼女に
とって“誰かの物語”でしかなかったのかもしれない。
彼女が「幻想の終わり」と言ったとき、 僕はその言葉の重さに、ただ立ち尽くすしかなかった。
でも、彼女が自分の時間を、自分の心で満たしていくと決めたこと、それはきっと、僕がどんな言葉を尽くすよりも、 彼女自身の語りとして
まっすぐで、美しい
僕はもう、彼女の物語の中にいない。 でも、彼女が歩むこれからの道が
どうか光に満ちていることを、心から願っている。
「感性に惚れたら最後」——共鳴という名の“深い結びつき”
感性に惚れたら最後。 なかなか抜け出すことは難しい。
相手の容姿や肩書きなら、 時間が経てば冷静に見られるようになる。
けれど「感性」に惚れるというのは、その人のものの見方や世界の捉え
方に共鳴してしまうということ。 そこに触れると、自分の内側に眠って
いた感情や景色まで引き出されてしまう。 だからこそ、簡単に手放す
ことができない。 ただ一緒にいるだけで、 自分の世界が少し広がって
しまうから。 そうなると、もうその人を「代わり」で埋めることは
できないのだ。 感性に惚れるとは、その人そのものに惹かれる以上に
「その人を通して見える世界」に惚れているということ。
だから最後まで心に残り続ける🍂

Kotoba_harutoより
