久しぶりの投稿です
先日三重へ行ってきました
今年ももう1か月を切りましたね
何かとせわしくなる時期![]()
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そうなる前にご挨拶に行ってきました
伊勢神宮を目指します![]()
が、まずは福王神社へ行きます
福王神社?聞いたことないよーときっと思われるはず、、
はい、私もまったく知りませんでした
知ることになったのは偶然でした
(どういう神社か知ったのも帰ってきてからでした)
以前三重へ遊びに行った帰り道で(前回は2022年5月19日)
「←福王神社」という看板が目に入りました
「〇〇神社△キロ」とか「〇〇神社右折」とかよくある看板ですよね
普通ならスルーするんですが、その時は「ちょっと行ってみようかな」とふと思ったんです
急ぐ帰り道でもなかったですし
そんな偶然に寄った神社だったのですが、またいつか行きたいなーと
時々思っていました![]()
この神社は毎月3日・13日・23日のみ、ご祈祷・お守り授与・御朱印の対応をされてます
それ以外の日は無人です。
私が最初に行った時も無人でした
なのでそんなに由緒ある所とは全く思っていませんでした(罰当たりです、、すみません)
今回伊勢へ行く日を決めて、行き先を調べていたら
そういえば行くの3日じゃん!これはきっと呼ばれているに違いない![]()
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と勝手に思い込み、
結構な山道を車で登りきると神社があります
駐車場からの景色です
良い眺めでしょ![]()
詳しくはホームページをご覧ください
<HPより抜粋>
山内の森厳を守るため、福王山一帯を桑名藩の藩有林に指定、保護の手を差し延べました。そのため空を圧する神杉、古木の大樹に天狗が住むという天狗伝説が生まれ、鈴鹿の野登山と共に京都の鞍馬山と結ばれていました。毘沙門天を福徳の神として崇め、聖徳太子を敬仰それに氏神穂積社を合わせて福王神社と尊称し庶民信仰を象徴する古社であります。
天狗様が座っていそうな枝ぶりの木がたくさんありました
先の見えないほど続く階段
筋肉痛確定といつも思うのですが
登って降りてきたときにはスッキリ爽やかな気分になるんですから不思議
倒れてしまった千段杉の切り株の中
参道途中に切り株はそのまま残してあります
本殿です
狛犬ではなく、ここは狛虎
毘沙門天をお祀りしてるところは狛虎なんだそうです
それも知らなかった、、(この記事書くために調べて知った)
お参りしていたら「ご祈祷の時間となりました、、、」とアナウンスが
受付にいたおじさんに「ご祈祷は申し込みとかいるんですか?お金はかかるのですか?」
とやや不躾な質問をしてしまいましたが、申し込みは必要で3000円と教えてくださいました。
3000円か~~と一瞬悩んだけれど![]()
このタイミングはきっとやれということでは?と勝手に解釈
申し込みギリだったので急いて記入しお金を収めて本殿へ
ご祈祷、、初・体・験!
何をしていいのか、どうしたらいいのかもわからず![]()
幸い隣に参加されている方がお二人いらっしゃったので真似をする、、
玉串は代表で隣の方がされたのでホッとしました(どうしたらいいのか知らないので)
ご祈祷中に自分の住所と名前を言われるのってなんかドキドキですね
緊張しすぎて疲れちゃいました
帰りに紙袋をいただいたのですが、中を見るとタオルとお神酒と昆布が入っていました
最後に休憩所でお守りをいただきました
令和3年に強風により倒れてしまったご神木の「千段杉(太子杉)」の木片が入っているお守りです
天狗様と聖徳太子様に見守っていただけますように
今回の伊勢への旅は一泊二日の車中泊
この後夫婦岩のある二見浦へ
その後車中泊し、翌日伊勢神宮という流れなのですが
今回の旅の一番良かったのは福王神社でした
もちろん神宮も良かったのですが
途中躓いて転びそうになったり
あまりいいことがなかった気がするので(自分が悪いのかもしれないけれど、、)
天狗様と天照大御神様って相性良くないのかな
でも天狗って猿田彦命=天狗って説?もあるので
良いような気がするのですが(すみません、独り言だと思ってください^^;)
ま、今年の厄は今年中で終わらせた方がいいので
これでよかったのかも、、と自分に言い聞かせています






























