危急存亡の秋 -3ページ目

<JASRAC、ネットCMにおける音楽使用料率などを発表>

社団法人日本音楽著作権協会 (JASRAC)は22日、インターネットでの動画配信などに挿入されるCM(インターネットCM)における、楽曲の使用料率などが決定したと発表した。許諾は4月1日より開始する。


http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060822/jasrac.htm

<インターネット向け有料音楽配信が前年比443%増~レコード協会加盟42社>

社団法人日本レコード協会は22日、2006年度第2四半期(4~6月)の有料音楽配信売上実績を公表した。第2四半期の売上実績は125億8,837万円で、前年同期比で65%の増加となった。


http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/08/22/13045.html


<ブランド広告主に参加して欲しい YouTube の新戦>

YouTube はバナー広告、プロモーション、スポンサ契約によって広告売上を得ているが、動画コンテンツを思惑通りに制限できないことから、印象を大事にする大手広告主は、巨額の広告費投入に消極的だった。

そこで YouTube は22日、状況を打開すべく、大手広告主向けに新しい広告プラットフォーム『Brand Channels』および『Participatory Video Ads』(PVA) の運用開始を発表した。新プラットフォームのデビューには、Paris Hilton も絡んでいる。

Brand Channels 初の契約相手は Warner Bros. Records だ。Brand Channels とは、広告主のブランドイメージに沿った見た目や使い勝手の動画コンテンツ置き場を、YouTube 内で提供するものだ。Warner Bros. Records は、Paris Hilton の初アルバムを宣伝するため『Paris Hilton Channel 』を設けた。


http://japan.internet.com/wmnews/20060823/11.html

<AOL、映画のダウンロード販売で配給会社大手4社と提携>

Time Warner (NYSE:TWX) 傘下の AOL は24日、ポータルサイト『AOL Video』を通じてデジタル映画をダウンロード販売するために、20th Century Fox、Sony Pictures Home Entertainment、Universal Pictures、Warner Bros. Home Entertainment Group と提携したことを発表した。


http://japan.internet.com/ecnews/20060825/12.html

<携帯通販、5000億円突破へ・06年>

携帯電話のインターネット接続機能を使って商品やサービスを購入する「携帯通販」の市場規模が、今年5000億円を突破する見通しだ。服飾や雑貨を扱う「物販系」が年6割、株式売買やオークションなど「取引系」が年2倍のペースで成長。携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」を使った通販サービスが本格化すれば、同市場はさらに成長しそうだ。

<Google アドワーズの“審査”を再確認しよう>

一般的に Google アドワーズは、Overture スポンサードサーチと比較すると、「事後審査」の媒体であると認識されてはいないだろうか?確かに Google アドワーズが掲載されるサイトは、主に検索エンジンサイトとしての「Google」であり、広告テキスト等の掲載情報を修正すると、そこに「ほぼ即時」に反映が行われる為、事後審査のイメージは強いだろう。


しかし、実際は「事前審査」と「事後審査」が複雑に組み合わさった媒体であり、その仕組みを良く理解していないと、思わぬところで大きな機会損失を被る事がある。そこで今回は、以下に Google アドワーズの主な商品における、掲載情報の「審査」についてまとめみた。参考にしていただければ幸いだ。


http://japan.internet.com/busnews/20060816/8.html

<日本航空 アマゾンジャパンと業務提携>

日本航空(JAL)ハ15日、日本最大級のショッピングサイトを運営するアマゾンジャパンと業務提携したと発表した。JALホームページ上で、アマゾンの取扱商品を購入できるサービスを同日、開始した。まず、書籍やCD、DVD、ゲームなどを取り扱い、順次、対象商品を拡大していく。


「旅に役立つ書籍の検索機能」など、検索機能に独自の工夫を盛り込み、アマゾンのサイトと差別化。JALマイレージ会員(日本地区)がJALのホームページを通じてアマゾンの取扱商品を購入すると、100円あたり1マイルがもらえる。JALでは、今回の業務提携を機にホームページ利用者を増やし、航空券の販売拡大などにつなげたい考えだ。


http://books.jal.co.jp/index.html

<CGM:Consumer Generated Media>

インターネットなどを活用して消費者が内容を生成していくメディア。個人の情報発信をデータベース化、メディア化したWebサイトで、Web 2.0的なもののひとつとされる。商品・サービスに関する情報を交換するものから、単に日常の出来事をつづったものまでさまざまなものがあり、クチコミサイト、Q&Aコミュニティ、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)、ブログ、COI(Community Of Interest)サイトなどがこれにあたる。


従来、インターネットメディアは雑誌や書籍などと同様にプロの書き手と編集者が内容を構成していく出版社型の事業モデルが多かったが、CGMでは一般の消費者が直接情報を投稿し掲載される。これにより実体験や生の声がリアルタイムにかつ膨大に提供・集積されるようになった。メーカーやマスメディアでは想定しえない特殊な事例や利害関係に束縛されない自由な意見が情報として集積されるため、消費者にとっては重要なサポート環境であり、メーカーにとっては商品の良し悪しがそのまま商品の人気に直結する場となっている。


例としては、「価格コム」「@コスメ」などのクチコミサイト、「はてな」「OKweb」「教えて!goo」などのQ&Aコミュニティ、「mixi」「GREE」といったソーシャルネットワーキングサービス、「ココログ」「ライブドアブログ」をはじめとする多くのブログサービス、「関心空間」「ベネッセウィメンズパーク」「みんなの就職活動日記」などのような共通の趣味や関心についてまとめられたCOIサイトなどがある。

<So-net、自分のブログにショッピングカートを設置できる新サービス>

ソニーコミュニケーションネットワーク(SCN)が運営するSo-netは、10月よりブログに設置できるショッピングカートシステム「Blog Cart(仮称)」を開始する。So-net会員以外も無料の会員IDを取得すれば利用できる。


CtoC市場でクリエイターと消費者の間をつなぐサービスに


Blog Cartという課金システムの導入によってSo-netが狙うのは「CtoCマーケットの取り込み」。CtoC市場において「野村総研の調べでは同人誌販売市場では1,000億円、オークション市場では7,800億円の市場規模がある」と語るSCNの千輝仁(ちぎらひとし)氏は、「プロ顔負けの実力を持つアマチュアクリエイターと、一般に流通する商品では飽き足らない消費者をつなぐブリッジの場がBlog Cart」とのコンセプトを説明した。


http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/15042.html

<東京すしアカデミー、寿司と和食の動画配信サイト「寿司チャンネル」>

東京すしアカデミーは、寿司と和食をテーマにした動画配信サイト「寿司チャンネル」を8月8日に開設した。ユーザー登録のみで無料で視聴できる。


https://www.sushichannel.jp/