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震災から10日程が経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ボクの住む埼玉では、この1週間ほど
・未だに続く余震
・連日の、原発の事故と漏れ出た放射性物質関連のニュース
・計画停電と、それに伴う交通機関の乱れ、店舗の臨時休業
・夜間に行われる停電による、日常生活への支障
・一部の人の買占めによるスーパー・薬局・コンビニ等の品不足
などなどの影響で、なかなか日常生活に戻れない状況にあります。
計画停電は仕方の無い事だとは判ってはいるのですが、実際にロウソク1本の灯りしかない真っ暗な部屋の中で3時間寒さに凍える身としては、1日も早く暖かい日がやってくる事を願わずにはいられないのです。
そんな中、少しでも日常を取り戻そうと『いつもの馬鹿ブログ』を更新すべくPCの前に座ってはみたものの、全く文章が頭に浮かんできません。
それどころか、まだボク自身 精神が安定していないせいか、いつの間にやら原発関係のニュースを検索している始末。
この馬鹿ブログの更新を楽しみに待って下さっている皆様には大変申し訳なく思っておりますが、しばらくは更新出来ないかもしれません。
わずかではありますが、明日、郵便局で被災地の災害対策本部へ直接 義援金を振り込んでこようと思っています。
主に自分自身の精神安定のためなので、あまり恰好良い動機ではないのが、ボクらしいと言えばボクらしいのですが。
しかも自分自身で気付かないうちに相当パニックになっていたらしく、この連休に入るまで「そうだ、義援金を送ろう!」という考えにすら至らなかった、という・・・・・・全く、お恥ずかしい限りです。
被災地の1日でも早い復興を、
福島の原発の1日でも早い安定化・無害化を、
そして1日でも早く退屈で平凡な日常が帰ってくる事を、
心より願って止みません。
「デネブのアトリエ」管理人 ぢゅん
このブログの読者のみなさん、ご無事ですか?
幸い、ボクと家族は怪我も無く、無事に過ごしております。
ただ、まだまだ余震もありますし、原発の事故も気になる所・・・・・・
皆さん、どうかお気を付けて!
情報収集を怠らず、くれぐれもご注意なさって下さい!!
~前回までのあらすじ~
マルティム「ひゃっは~
汚物は消毒だ~っ!!」
~コリタニ城~
解放軍兵士「申し上げます
」
ロンウェー「いったい何だい
騒々しいなぁ
」
解放軍兵士「(このふざけたしゃべり方さえしなけりゃ、為政者として及第点なんだがなぁ・・・・・・)一大事です
バグラム軍がライムへの侵攻を開始しました
」
ロンウェー「何っ!! ・・・・・・それじゃ、ライムは落ちたのかい![]()
」
解放軍兵士「いえ、聖騎士殿らのご活躍によりライム陥落は阻止できた、との事。
しかしバグラム軍の包囲と攻撃はすさまじく、陥落も時間の問題。至急援軍を乞う、との事です」
ロンウェー「・・・・・・判ったよ
レオナールを呼んでくれない
」
解放軍兵士「レオナール様は閣下の御命令で、今朝早くアルモリカ城へとお発ちになりましたが・・・・・・(このオッサン、もうボケはじめたんじゃ
)」
ロンウェー「・・・・・・そうだったね~
んじゃ、レオナールには書簡を届けようか
早馬を用意しといてくれる
とびきり速いヤツ
」
解放軍兵士「はっ
」
ロンウェー「・・・・・・ふぅ
民草に慕われるフレンドリーなしゃべり方、というのも疲れるわい」
ロンウェー「それにしてもローディス人の奴等、どういうつもりだ?
・・・・・・バルバトスがいなくなって、密約も不要という事か・・・・・・?」
ロンウェー「えぇい、忌々しい!!」
ライム強襲の報を受け、苛立ちの様子を隠せないロンウェー。
これまで三すくみの状態でかろうじてバランスがとれていた世界の均衡が、今、崩れ始めようとしていた。
一方、ザパンによって拉致されたカチュアを救出すべく、デニム一行はアルモリカ城へと進軍するのだった・・・・・・
人生という冒険は続く
すみません![]()
花粉症があまりに酷くて、まともにPCの前に向かえません![]()
鼻のかみすぎで、頭が痛い・・・・・・
くしゃみがノンストップで10分以上続くって、どうよ・・・・・・
薬飲んでもこれだもんなぁ・・・・・・![]()
早くデニムとヴァイスの一騎打ちのシーンを書きたいのに・・・・・・・
・・・・・・杉なんて絶滅しちゃえばいいんだっ!![]()
~前回までのあらすじ~
君の姿は~
僕に似ている~![]()
~ボード砦~
デニム「ライムまではもう目と鼻の先だよ、姉さん。・・・・・・だから覚悟を決めて、早く船に乗ろう![]()
」
システィーナ「あら
いっその事お義姉さんだけ砦に残って、ヴァレリア解放戦線に匿ってもらう、って手もあるわよ
」
カチュア「お義姉さんって言うな![]()
・・・・・・判ったわよ。乗ればいいんでしょ、乗れば
」
デニム「それじゃ改めまして、ライムへ向けてレッツラゴ~
」
~古都ライム~
デニム「・・・・・・よし、誰もいないみたいだ。姉さん、出てきても大丈夫だよ」
カチュア「そうでもないみたいよ![]()
そこの髭ゴリラ
隠れてないで出てきたら
」
ザパン「お~っといけねぇ
見つかっちまったんじゃぁしょうがねぇ。ザパ~ン様登場」
デニム「・・・・・・前回と登場のしかたが一緒だ
」
カチュア「きっとお気に入りなんでしょう
」
ザパン「オレはラッキーな男だぜ。こんな所でお前らと再会できるなんてな」
カチュア「全くしつこい男ね
その不細工な顔、出来れば2度も拝みたくなかったわよ」
ザパン「カ~チュアちゃ~ん
つれないこと言うなよ。仲良くしようぜ~
」
デニム「えぇと
後学のために聞いておきたいんだけど、どうして姉さんをここまで付け狙うんだ
」
ザパン「いい女だからさ。それだけで十分だろう
」
カチュア「名言までル○ン三世のパクリじゃないの
」
ザパン「まぁ、それはともかく。 銀河美少年
今日こそカチュアちゃんは貰い受けるゼ
」
デニム「・・・・・・もしかしてボク達、またワナにかかっちゃったのかな
」
ザパン「安心しろ坊主。今日の再会は本当にたまたまさ。
言ったろう
オレはラッキーな男だってな
」
デニム「ってことは、ボクはアンラッキーな男って訳か
」
ザパン「ところでカチュアちゃんよ。マジで俺の物にならないか
可愛がってやるからよ~
」
カチュア「絶対にお断りよっ!! 類人猿と一緒になる位ならアルモリカ軍に投降した方がよっぽどマシだわ
」
ザパン「ハッハッハ
カ~チュアちゃんは本当に威勢がいいなァ
ますます気に入ったぜ」
カチュア「・・・・・・一体どう言ったらこのアホを黙らせる事ができるのかしら
」
ザパン「嫌よ嫌よも好きのうち、ってな。今からそっちへ行くゼ、カ~チュアちゃ~ん
」
デニム「姉さんに近づくな、この髭ゴリラ
」
ザパン「げはっ
」
ザパン「くそっ、てめえら強ぇな。カチュアちゃんを口説き落とすどころの話じゃねぇ・・・・・・ん?
・・・・・・小僧、一時休戦だ。何かやべぇ雰囲気だぜ」
~町はずれ~
マルティム「ひゃっは~
汚物は消毒だ~っ!!」
バルバス「マルティムの奴、はしゃいでおるな。よしっ!我らも続くぞっ!!」
???「やめろっ!!」
ランスロット「罪のない民間人を遊びで手にかける、これが貴公らローディスのやり方か?!」
バルバス「それはゼノビアの紋章!! お前が聖騎士ランスロットか!
ハイランドを撃ち破りしその力、この俺に見せてみろっ!!」
ランスロット「あくまでも武による決着を望むか・・・・・・望むところだっ!」
~町の中央広場~
デニム「何だかまずい雰囲気だ・・・・・・姉さん、早くボクたちも逃げようっ
どこへ行ったの、姉さん
」
カチュア「デニム、助けて
ってか、触るな、この髭ゴリラっ
」
デニム「姉さん
」
ザパン「カ~チュアちゃ~ん
このままアルモリカ城まで逃げ切ったら、結婚式を挙げちゃうってのはどうよ
」
カチュア「お断りだって言っているでしょう
」
デニム「ザパン、馬鹿なマネは止すんだ
早く姉さんから離れろっ
」
ザパン「はっはっは。いいか坊主。人生を楽しむコツは、どれだけ馬鹿なことを考えられるかなんだ」
デニム「またルパ○三世の名台詞をパクって
姉さんは嫌がっている
いいから姉さんを離せっ
」
ザパン「ならば、泥棒らしく―――いただいていくっ![]()
」
デニム「待て
ザパン
逮捕・・・・・・・ん?」
デニム「お前は・・・・・・
」
マルティム「何だ小僧、俺に用事か?
」
デニム「お前は、父さんを連れ去った・・・・・・父さんの仇っ
」
マルティム「あ゛? やんのか小僧
ガキだからって手加減しねぇぞ、コラ
」
ギルダス「待てっ
」
デニム「ギルダスさんっ!」
ギルダス「ローディスの暗黒騎士よ
貴様の相手はこっちだ
」
マルティム「あ゛? ゼノビア人に何が出来るってんだ
ごたごた言ってないでかかって来いよ、オラ
」
ザパン「ほ~ら、カチュアちゃん、あまり手間をとらせないで」
カチュア「嫌だって言ってるでしょうっ
」
デニム「姉さんっ
」
マルティム「
なめたマネしくさりやがって
オレ様の奥義を味わってみるか?あ゛
」
ギルダス「早く行くんだっ
」
デニム「はいっ!ギルダスさん、すみません!!」
マルティム「くらえ! フローヴェノム!!」
ギルダス「グホッ!」
ギルダスの援護により、古都ライムを脱出することに成功したデニム。
しかし、姉カチュアはザパンの手によってアルモリカ城へと連れ去られてしまった。
果たしてデニムは無事にカチュアを救出する事が出来るのか?
デニムの盾となって暗黒騎士マルティムの必殺技をくらったギルダスの運命やいかに?!
・・・・・・運命という冒険は続く






























