アルバイト先の家電量販店で、今月から部門の順位を決める事になった。
適切な人事評価をする為に作られるようだが、やってみると色々と問題点が見えてきた。
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評価方法
11人のメンバーを売り上げとプロセス評価(品出し、担当売り場の管理、日々の勤務態度)の2軸で評価を行い。それぞれ個人ごとに順位を付けて提出。リーダーが集計し総合評価を出した。
結局、好き嫌いで評価されてないか?
個別につけた順位を見てみると、好き嫌いで順位がついている印象となった。
人が付ける順位のため、飛び抜けて売上が高くない限り、好きか嫌いかといった部分での評価が重要になっていた。
公平な評価とは?
上司だけでなく、同僚からも好かれる人が、高い順位にいくので良いシステムである。
今回の評価では、売上の高い人ではなく、周りを見て落ち着いて作業している人が高い評価となっていた。
個人的には、このようにすべきと書いて頂いた意見は参考になった。
別の人はこのようにすべきという意見に不快感を示す人がいた。そのような人は総じて順位がひくかった。
リーダーとなった時には、下位の順位となった人へのフォローは忘れてはならない
また、無記名での投書ではなかったので、無駄な人間関係の歪みを生んでしまっていた。
全体に公表される事が無いと考え、素直に順位を付けた人は、少し気まずい思いをしていた。
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正当な評価の難しさ・・
今回の事で、正当な評価が出来る人事システムは難しいと感じた。
数字での評価であれば、販売のみし、管理は別の人に押しつけている人がよくなってしまう。
一方で、上司だけの評価であれば、上司受けの良い人だけが高い評価になってしまう。