久しぶりの佐藤信介監督。
アクションもので監督の右に出るものはいないと勝手に思ってますよ。本当に。

最初っからのめり込めて。おそらく開始15分ほどで涙を流せるまで感動。
それほどまでに惹きつけられる演出と役者さんたちの演技力は本当に素敵。

まず、山崎賢人の振り幅の大きさに驚く。
うわあ、こんな演技までできるんや。体バッチバチやん。でか剣のシーンイケメンすぎた。

吉沢亮と橋本環奈ちゃんが演技の振り幅大きいのん知ってたけど、山崎賢人はほんまに盲点。もっとこんな演技みたいな。今思えばドラマでやってた医者の役とかデスノートとかも凄かったもんな〜

そして、、個人的には本郷奏多きゅん!!
悪役がうますぎる、引きこもりのヲタク感が強すぎる。あの血が出た時の発狂の演技すきー!となった(笑)
敵なんだけど、役者として好きすぎて。
よっしゃ!打ち負かした!いやでも好き。となりました(見方おかしい)

そしてやっぱり佐藤信介監督の演出が好きすぎるんだなあ。アクションやってる最中でもわかる感情の変化。変に台詞を言わせるんじゃなくて。アクションで感情の変化を表してる感じ(うまい表現でけへん辛い)やっぱりそういうところが日本映画だな、と思う。

アクションはやっぱりハリウッド!ていうイメージ強いけど、日本でも佐藤信介監督は本当に素敵です、大好きです。

60巻中5巻分くらいしか映画になっていないそうなので。是非とも続編求めます。
なんならもう多分ないと思いますが、同じ佐藤信介監督の図書館戦争も続編希望してますよ?笑


2016年本屋大賞を受賞した頃からずっとずっと読みたくて、文庫化されたのでようやく読めました!

(読んだことのない作家さんの単行本買うのって、お値段張るし勇気がいります…)

昔何かで読んだ感想に近いけど、擬音とか例えでピアノの音が聞こえてくるような。そんな一冊でした。

なんか、優しくてほっこりとした気持ちになれました。

私も十数年間ピアノを弾いて来ましたが
正直言って、練習あんまりしなかったし。大して上手でもなかったので(笑)

‘自分が目指す音’とかはなかったな〜

きっと、調律師さんにとっては
「やりやすいけど、やりがいはない」
お客さんだったと思います(笑)