天気が怪しい。

つか寒いっ!

寒がり~オリムピック銅メダルなあたしにはまだ辛い季節。

でも魚は元気。

どうしたものかね~

今日は早く帰宅したからリールのメンテをしたのさ^^

ついでにラインの巻き直し。

今使っているラインは東レさん。

ブログってなに?それおいしいの?-ベイトぢゃ

バス用のフロロなんだが、手持ちのロッドにはジャストフィット。

シーバスの場合、大体の人はPEを使ってる。

あたしの場合は、バス用ショートロッドを使用。

ロッドの感度も良過ぎる位にいい。

PEを使うと雑音まで拾うからフロロで丁度いい。

海用のフロロも出ているけれど、どうも感触が嫌い。

固すぎるのよね。

フロロラインはやはりバス用が選択肢も多いし、感触に至っては申し分なし。

特に、今使っている東レの物は残存強度も抜群で、シーバスの歯で傷が付いてもキャッチ出来る。

これでキャッチ率が3割は上がった。

が、未だにバスタックル・・しかもベイトタックルではフィールドで奇異な目で見られる。

釣れりゃ~一緒です。むしろ釣れてます。

つか、ベイトでなけりゃ獲れない魚が沢山います。

事実、一昨年の今の時季の大爆釣や、先日の品川での爆釣が良い例。

先日は先行者がホゲる中、相棒の小さいヲッサンと二人で35本。

工事現場のガードマンが証人(覚えてね~よな)です。

小場所のストラクチャー周りや橋脚周りでは、ベイトのアキュラシーなくしては無理。

正確な距離とアキュラシーの両立や、微妙なリトリーブ、ルアーのアクション等、ベイトが有利な面が多々ある。

勿論、スピニングタックルも素晴らしいタックルが沢山ある。

慣れたらベイトと遜色なく扱う事も出来る。

しかしながら、ベイトのショートロッドじゃないと獲れない魚がいる事実。

プロアングラーや、某海外ルアーメーカーのテスターも認めています。

初心者には特にお勧め。

港湾部のストラクチャー狙いではベイト。オープンなフィールドではスピニング。

タックルを使い分ける事で釣果を上げてみてはいかがだろう。