熱帯魚を始めて久しいですが、我が家の水槽は60cmと45cmの2つ、小型プラスチックが2つあります。
60cm水槽は言わずと知れたエーハイム2213とテトラVX-60の冗長構成(二重設置、過剰濾過ともいう)となっています。
冗長構成といえばシステムエンジニアは普通に考えますが、そうではない人は考えもしないことでしょう。
冗長構成のメリットは例えば1台のポンプが故障してももう1つのフィルターが継続して動作する、濾過面積が増えるなどの効果がありますが、私が考える最大のメリットは、ろ材の洗浄が楽にできる、ということでしょう。
ろ材、パイプなどの洗浄中のもう1台が動作しているので問題ないですし、何よりろ材を水道水でそのまま洗えることです。最初はカルキを抜いた水、飼育水で洗ってましたが量が足りなくなるのでそのまま洗えるのは大きいです。ただ、これは残りの1台が完全な濾過能力を持っていることが前提ですので短期間に2台を洗うことはできません。1か月は開けたほうがいいでしょう。
皆さんもぜひご検討ください。