今となっては有名な監督、ウェスアンダーソンの作品爆笑
同監督の作品は何本も見ているけれど、強く印象に残っているのはダージリン急行とロイヤルテネンバウムズの2本!

今回のダージリン急行は、父親の死がきっかけで仲違いした家族が絆を復活する旅に出るというのが大筋の話キラキラ
映像自体は全体的にゆるい映画だけど、登場人物の心象描写を繊細にやっているイメージでした。
初めてこの映画を見たときは学生時代で、面白い撮り方するなとか、感覚的に好きな世界観だなと思って見ていたけれど、社会人になって見ると自分の地元が懐かしくなったり、家族に会いたくなったりと、どことなくノスタルジーな気分にさせる作品に変わってました流れ星

見る人や時代によって、与える影響が違ったりするものって面白い雷

興味があれば、是非ウインク