あ、そうそう
このブログの名前'with'ですが、
病気と”共に”生きるって意味を込めて
一緒に〜って訳があるwithにしました笑
もうちょっといい単語拾ってくればよかったかな←?キョロキョロ


ってことで、本題ですが
今回は”痒さ”についてです。


まぁ当たり前なんですけど、ヒトに限らずイヌもネコもみんなそうなんですが、掻きますよね?
背中とか頭とか腰とかその他諸々
その頻度って、たまーーにぽりぽり掻くぐらいですよね?アトピー性皮膚炎をもつ人も、普通の痒さはもちろんあります。


では普通の”痒さ”と、アトピー性皮膚炎の”痒さ”は何が違うのか。はてなマーク


それは頻度と程度です。


まずは頻度ですが、たまーーにではありません。
”常に”です。呼吸をするのと同じで、気付いたら無意識に掻いているぐらいです。

常にというと語弊がありますが、もうちょっと具体的にいうと、”いろんな刺激に対して常に敏感”であるということです。人より刺激に敏感であるが故に、些細な刺激で痒みを伴ってしまいます。

アトピー性皮膚炎の皮膚に対する刺激は様々なものがあり、熱であったり化学繊維であったりと挙げるとキリがないくらいです。というか肌がなにか物と接触するだけで痒みが出るものもあります。

もうちょっと突っ込んだ話をすると、この痒みが生じる生命科学的なメカニズムは未だ解明されていません。痒みを生じる原因の要素が多く、心理的ストレスなども含まれ複雑であるからです。アトピー性皮膚炎が治らないって言われているのはこういうことなんですね。最近は新しい物質が見つかって治りそうだとかなんとか………それはまた別の記事で笑!!

実際この記事を書いてる今も掻いています、ほぼ無意識に、、だって痒いんだもん笑

頻度について長くなってしまいました、
程度については次の記事へニヤリ