さっそく長男くんの発達相談に
行ってきました!指差し



発達相談に踏み切った心境はこちらをごらんください↓



今回は市が運営している保健センターで、毎月行われている発達相談を予約して、30分程の枠でいろいろお話を聞いてもらえたので、そのことについて書きたいと思います‼︎



今回、面談してくださったのは市内で発達支援などをしている施設の館長さん(心理士さん)でした。少し体格の良い男性の方だったのでびっくり‼︎

てっきり女性の方だとばかり思っていたので泣き笑い


でもそこはプロなので、こちらの不安をすぐに汲み取ってくれていて保護者目線で子供に寄り添ってくれるような言葉をかけてくれて、とても話しやすかったです!


面談では夫と私と長男と次男が参加しました。

次男はおんぶした状態で(確か…記憶が曖昧だが…)、長男は面談のテーブルの横に設営されていたプレイルームで支援員さんと一緒に遊んでもらっていましたニコニコ




改まった感じではなくて、ざっくばらんな感じがとても心地よかったです看板持ち



心理士さん

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遊んでいる姿を見ながら、少しお話できたらなぁ〜と思います。ちゃんとおもちゃで遊んでますね!車が好きなんだ!
えーと、今回はどんなことがきっかけで来られたんですかね?


みたいな感じでニュルっと面談開始。

ざっと経緯を説明。今回は保育園での内科検診で言葉が1歳ほど、社会性が半年ほど遅れていると伝えたれたことがきっかけだったので、その話をすると…




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社会性かぁ〜。いつ頃の内科検診ですか?2歳なる直前ですか。その頃に社会性ってあるのかな…。1〜2歳ってねほとんど社会性ってないんですよ。たぶん私の予想だと、判断したお医者さんは自閉症とかそんなのを疑ったから社会性って言葉を使ったんじゃないかなと思うんですけどね。でもこればかりは集団行動で判断してみないとわかりませんね。今、発達検査や訓練はすごい待つので、とりあえず検査予約しておくってのもいいかもしれませんけどね。それまでに言葉が出てくるようであれば、キャンセルすることも出来ますし。


と、今後のことについてざっと助言してもらいました。悪いところを指摘されるのかなと思っていたら、割といい部分にスポットしてくれるような話し方ですごい救われました悲しい

その他にも普段の様子や落ち着きのなさとかも話しして、ADHDとかは3歳以降にならないとわからないですねという話でした。


息子はというと終始落ち着いていて、特に人見知りすることなく楽しそうにおもちゃで遊んでいて、時折『ぶっぶー!』と言って、こちらにおもちゃを見せてきたり指差ししたりしていました。心理士さんも、ちゃんと指差ししたりお母さんにおもちゃ見せてくれてますね‼︎とおっしゃっていて、たぶん遊んでいる様子からはそんなに気になる点はなかったのかなといった感じでしたあんぐり

 

最後に…


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最後に片付けするように声かけてもらって帰りの支度しながら、息子さんの様子を見させてもらいますね!


と言われたので、『おおー!これは一番息子が苦手としているパートだ‼︎』と心の中で叫びつつ、『長男くん〜!お片付けして帰るよー!さてお片付け出来るかな?』といつもの感じで話しかけ、案の定いつも通りお片付けは出来ずガーン声をかけても周りを見渡すことをせずに、黙々と目の前のおもちゃで遊び続ける長男くん!泣き笑い(ま、いつも通りです)


口々にみんながお片付けしよっか!と声をかけるが無視!!!最終的に私が長男くんの目の前まで行き両手を取って、顔面を覗き込みながら『ぶっぶにのって帰るよ!お姉さんにバイバイしようね!』と言って、やっと手を繋いでくれました不安ふぅ…やっとと言えど割とスムーズに終われた方ではある笑


その様子をみていた心理士さんも



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切り替えはやっぱり苦手かなぁ。
そっか、ま、早めに検査したいのであれば混んでないところで予約してみてもいいかもしれませんね!



とのことでした!

ですよね?!


というわけで早めに発達検査の予約を取ることにしましたびっくりマークびっくりマークなんだか夫婦共々、すっきりした気分でした飛び出すハート心理士さんと息子の様子を共有できたのも良かった‼︎


第一歩を踏み出したので、なんだかホッとしたような、やっと息子くんをちゃんと見てもらえるんだなぁと実感しました愛‼︎