めちゃ重タイトルですが…
今回は診断名を付けてもらったのでその経緯について書きたいと思います‼︎ひらめき


 ご無沙汰しております!!


以前、発達障害者支援センターというところで、発達検査を受けました!その時の記事です↓




その発達検査から4ヶ月も経たないうちに、小児発達の専門クリニックの受診が決まりました!キメてる待機の期間が半年〜1年くらいを想定していたので、意外に早くてびっくり!!!


いよいよだ‼︎と思いつつ、ドキドキしながら受診。


先生はとても優しい方で、声色もゆっくりで丁寧な感じなんですが、どこか淡々としていて…保護者に情けをかけるわけではなく、尚且つ不安を煽るわけではなく希望を待たせつつ説明してくれましたニコニコ


 長男くんは慣れない場所だと適度に緊張してパフォーマンスが良くなる傾向があるので、初診はあまり心配せずに構えておりました。


 まず最初に先生に名前と年齢を聞かれたけど、長男くんはモジモジして言えず。『簡単なクイズやってみようかな?』と先生が6つの絵を差し出してそれの指差しをやったり、丸の大きさの大小を聞かれたり、ボタンと箱とハサミと積み木と犬の指人形で『箱の上にボタンを置いてね』などの指示通りにできるかどうかをやりました。

恐らく太田ステージ評価というもので、恐らくStageⅢ-1(2歳半前後)でした!!



先生からは『前回の結果と同様に、出来ることは年齢相応もしくはそれよりも上なので、とても出来る子ではあるんですね☺️ただ言葉を使うことよりも動作などの表現を優先したりすることはつまりコミュニケーションの苦手さになり、自閉スペクトラム症の傾向があるということが言えます☺️ただ大人でもそういう傾向があるという人は大いにいて、就学するまでに集団生活を送れる様になれば個性ですし、20歳超えて仕事に支障が出る様であれば障害になります。

◯◯くん(長男くん)の場合は、知能は問題ないので今後は支援学級というよりも普通学級の方で集団生活を身につけていくことになると思います☺️

こちらで療育を受けられる場合は、まず今回の内容などをカンファレンスで話し合い、頻度や内容などを決めて、次回来院時に今後のことについてお話しさせていただくという流れになります☺️』とのことでした。



☺️←先生は終始にこやかな表情ではありましたが、内容は淡々としていてマニュアル的な感じがありました泣き笑い


 上記の会話の前に、先生には療育の大切さを説明してもらって、その上で希望されるかどうか、療育をする上で診断名がつくということ、診断名はずっと残り続けるものではないということを説明していただきました。

 療育の大切さは具体的に思い出せないですが…確か知能指数が正常でも集団生活での困り事や特性などによって、意欲や自尊心が下がってしまって、それによって成績や知能指数も下がることがあるので、困り事やその子の特性について早めに対応していくことが大切です。的なことだったと思います。



というわけで、療育しない選択ってあるのかな?確かに診断名付くのは抵抗あるなと思うけど、それ以外のデメリットってないよなと思っていたので、そこは療育をお願いしますという流れになりました看板持ち‼︎


 そこでA4のプリントで、診断名と今後の流れが書いた紙が渡されました指差し(もはや療育やるかどうかうんぬんの前にすでに作ってあるんだ!と思うなど…)


ズバリ

診断名は…


言語発達遅滞、自閉スペクトラム症傾向


とのことでした。あれ?これまさに私が前回の結果説明で予想していた通り?!笑




そんなわけで無事に診断名を付けてもらって帰路に付きましたニコニコ


診断名については言語発達遅延は読んで字の如くで、言葉の発達が遅延してるよってことだし、自閉スペクトラム症傾向もいわゆるグレーゾーンですよってことだし、まぁそうだよねという思いです飛び出すハート納得です。