さて、前回は作曲とはという事を書きました。
鼻歌が作曲?と思う方もいたかと思います。
僕も最初はそうでしたら・・・
作曲=CDのものと勘違いをしている方が
僕が教えていた方の中に何人かいました。
作曲=メロディーを作る(歌の部分)
編曲=伴奏をつくる(歌以外)
上二つが出来た後にレコーディングをしたり、ミックスをしたり
マスタリングをしたりしてようやくCDと同じものになります。
昔は、「ギター弾き語りのデモテープ」でオーディションも受かるということも
たくさんありました。(今も少ないですがありますが)
ですが、今の時代比較的安価で素人でも自宅に
プロと同じ環境を作れるようになりました。
といっても数万ではなく数十万はすくなくとも必要ですが。。。
話がそれましたが、作曲自体はそんなに深く考える必要はありません。
鍵盤で一生懸命に考えて作って、自己満足で
「いい曲が出来た」という方がいますが、
(否定はしません)
頭で考えて作った曲と自然に出てきた鼻歌
果たしてどちらが作った人の気持ちが伝わるでしょうか?
考えてみるのも楽しいと思いますよ!
僕の勝手な解釈ですが、
「作曲=感覚、編曲=頭」という構図が出来ています。
参考になれば幸いです!!
