12/11-宮-大邸公演 ②
前記事でも触れましたが、たくさんの人に助けられながら
なんとか「嶺南大学 天馬アートセンター」へ到着しました。
移動移動で、食事といったら駅のホームで買った「キンパ」と宮の会場で買ったサンドイッチくらいでした。
せっかく韓国まで来たのに、腹が満たされない1日目・・・(´д`lll)笑
さて、中に入って見るとありました。お米50Kg
席は4列目3番の肉眼良好席でした!(やや右寄り)
ユノを見るのは久しぶりで、ユノが出てきた瞬間鳥肌がぞわーっとして思わず泣きそうになってしまいました。
涙の正体は何でしょう。
安心かな?
カリスマオーラかな?笑
私の周りの皆も感極まった声をあげていましたが、そこをぐっと堪えて、ミュージカル“宮”に集中していました。
私もそれに習って“宮”に集中しました。
ところで、この大邸公演、地方公演で今回は「日本語の字幕なし」と書いてあったので
(ユノのシン君だけ眺めてよう~~~(●´ω`●)ゞウヘヘ)
という不純な考えのもと、公演に臨んだわけですが
なんと日本語字幕があったんです。
内容がするする入る!
ありがたや~~
演技のことは分からないけれど、ユノは「シン君」となっていました。
あれはシン君だった![]()
きっとものすごく努力をしたんだと思う。
歌声が力強く響き、会場の空気をシン君のものへと作り変えていました。
ユノの声量にも驚きました。
他のミュージカル俳優さん達の声量や迫力に驚いたけれど、ユノも負けないくらい力強くて・・・。
そうかと思うと優しく消えそうな儚い声で歌って。
彼は努力を結果として現しますよね。そういうところが素敵。
天真爛漫なチェギョンとじゃれ合うところや、照れる場面
コロコロ変わるユノの表情は可愛らしく、時に冷たい表情がかっこよく
まるで本物の皇帝にいる皇子様のようでした。
最後のカーテンコールは撮影OKということで、動画、写真ともにちょっとだけ撮らせていただきました。
お顔が判別できる写真も何枚かは撮れました。
が・・・
PCとデジカメを結ぶUSBが見当たらない(=◇=;)
こんな感じ↓
分かりにくいですね。
そうそう、カーテンコールの後にもう一度ユノが1人で舞台に出てきてくれたんでした。
私、韓国語さっぱりなので何て言ったのか分かりませんでしたが
「トンバンシンギ・・・ユノユノ・・・頑張ります」
という単語だけ拾えました。
会場からのキャーという歓声と、涙が混じったような「あ~」という声が聴こえたので
多分そう言っていたと思って良いかと。
あぁやって終演後に舞台に再登場して、ファンのためにことばを発してくれて
すごくファン思いですよね。
とっても優しい表情をしていました。
東方神起のカムバックが楽しみです。








