本日、

ベストセラー作家であり

映画監督や飲食店経営など

幅広く活躍されている

『山崎拓巳』さんのお話を

聴く機会を頂きました。


その中で語られていたのが、

これから7年間で起こる世界の変化です。


間違いなく、

世界はこの7年間で

大きく姿を変えるという内容でした。



5年


まずこれからの約5年間で、

AIがAIを作り、

ロボットがロボットを作る時代が

訪れると言われています。



技術の進化が加速し、

まず最初に影響を受けるのは

ホワイトカラーの仕事です。



事務や会計、

翻訳、プログラミングなどの

デスクワークは、

AIにどんどん置き換わっていきます。



そのタイミングでは、

まだロボットが

完全に普及していないため、



建設や物流などの

ブルーカラーの仕事の価値が

一時的に上がる可能性があります。



しかしロボット技術がさらに進むと、

ブルーカラーの仕事も徐々に

自動化されていきます。



5〜7年


社会の仕組みが変化に追いつかない

「移行期」が訪れると言われています。



仕事を失う人が増える一方で

物価は上がるという、

暗黒時代が到来します。



この時期には、

AIやロボットを開発する企業に

富が集中し、

「富の独占」が起こります。



7年〜


その富を社会に分配する仕組みとして

ベーシックインカム

広がる可能性があります。


※イーロンマスクはこれを、

『ユニバーサルハイインカム』と呼んでいます。



もしこれが実現すると、

人々は生活のために

働く必要がなくなり、


仕事は

「生きるための義務」ではなく

「選択(オプション)」になる時代が

訪れるかもしれません。




ここで大きな問題が生じます。

人が1番嫌う感情は、

『退屈』なんです。



仕事は一部の人しか

出来ないものになり、

『退屈』に生きていく人で溢れる時代

これからやってくるということです。



山崎拓巳さんは、

これからの時代に

持つべき大切なものを

2つ挙げていました。


①コミュニティを持つこと。


②自分の人生を

ゲームのように面白がれること。



世界は間違いなく

この7年で大変化が訪れます。



それに備えて、

他人との付き合い方、

自分自身との付き合い方を

しっかりと考えないといけないですね!