大量の生活保護者から吉本へクレーム電話殺到! 「ナマポのイメージが悪くなった!どうしてくれるんだ」

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河本準一“芸人生命”ピンチ!ウリの“おかん”ネタ封印と広告削除
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http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20120526/dms1205261423003-s.htm
河本準一“芸人生命”ピンチ!ウリの“おかん”ネタ封印と広告削除



http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120526/dms1205261423003-n1.htm

 高額の収入があるにもかかわらず、母親が生活保護を受けていたとして批判を浴びた人気お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)。25日に謝罪会見を開いて事態収拾を図ったが、一連の騒動で受けたダメージの大きさは計り知れない。これまで得意としてきた“家族ネタ”が封印されそうで、一部からは「タレント生命が危うい」との声も出ている。

 報道陣の前で直立不動で涙ながらに何度も頭を下げた河本。年収が100万円にも満たない若手芸人だった14、15年前、母親が自ら生活保護を申請し、受給を始めたという。
 だが、東京進出を果たして売れに売れた。「2006年ごろには年収1000万円を突破した」(関係者)といい、週刊誌では年収5000万円とも報じられた。それだけもらっているのに母親が受給し続けたことに批判が集中した。

 騒動の沈静化を図った河本だったが、事は簡単に収束しそうにない。
 「当事者の河本はもちろん、吉本興業が受けたダメージも大きい。年収100万円に満たない貧乏芸人が大勢所属するだけに、ほかの芸人にも疑惑の目が向けられかねない。イメージ悪化は避けられそうにない」(芸能関係者)

 早くも実害が出始めている。吉本の関係者によると、河本の一件が明らかになった後、同社に抗議電話が殺到。生活保護受給者からの「本当に生活が苦しくてもらっている人もいるのに、(受給者の)イメージが悪くなった」とのクレームがあったという。

 スポンサーへの影響も出始めている。
 出演CMこそないが、現在は「イベント出演を控えている状態」(吉本関係者)。イメージキャラクターとして起用した自動車メーカー、ホンダはホームページに掲載したPR広告から河本が掲載されている部分を削除した。
 「イメージ悪化でファミリー層向けのCMや公共的CMなどにも起用しづらい。今後の芸能活動に与える影響は大きい」(広告代理店関係者)

 河本にとって最も痛いのは家族ネタという“武器”が喪失しかねないことだ。
 芸能評論家の肥留間正明氏は「母親との関係を綴った本を出版するなど、河本は“オカン”ネタで人気を得てきた。キラーコンテンツのようなものだったが、視聴者も笑うに笑えない。消費税増税が議論されているこの時期、公金に関わる問題が出たのはタイミングとしては最悪だ」と指摘する。

 現在河本は、テレビ4本、ラジオ1本のレギュラー番組を抱えている。
 いずれの番組も「今回の問題で降板することはない」(吉本興業広報)という。だが、芸人としての正念場を迎えているのは間違いない。


借りるなら働くな借りないなら働け借りるくらいなら働け!

抗議の電話入れられるぐらい元気なら働けると思うんですが自分の事は棚にあげて他人を責めるなんて頭がおかしいんですかね。





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