今日は、親友の会社主催の展示会に遊びに行ってきました。

展示会では、親友の会社で販売している商品に、作家の方が息を吹き込み、新たな不可価値を創造した商品を発表しています。

メッセージ性のある商品は、見ているだけで、エネルギーをもらえ、新たな力がわいてきました。

親友は、同じ年齢の男友達です。

経営者としての才覚やビジネススキルの高さ、何と言っても、コミュニケーション能力もハンパなくすごい人。

出会って二年目です。
たくさんお世話になるばかりなので、今年こそ恩返し出来るようになりたい。

そして、一緒に何か社会に役立つビジネスをしたい。

今年の目標のひとつです。

今日は、二人で割とゆっくりお話も出来たので、暗い現実ばかりの世の中を建て直そう!と誓ってきました。

ビジネスの基本は信頼関係です。
心から信頼し尊敬出来る親友となら、必ず、良い仕事が出来ると思っています。
今週末、行政の手がなかなか行き届かない被災地に、お友達が救援隊として、トラックで救援物資を届けてくださいます。

何が必要とされているか調査もしていただき、その地域は「お米、レトルト食品、缶詰」が不足していることが分かりました。

私は、あたたかいご飯で元気になっていただけたら、とお米を送ることにしました。

私は1人暮らしのために、余分な食料を確保していません。

毎日、必要なものしか買っていないので、救援物資として、送るものがないのです。

地元のスーパーでしかお買い物を出来ない方もいらっしゃると思うので、地元では買い物をせず、インターネットでお米を購入出来るサイトを探し、注文しました。

少しでもお役に立つことが出来たら、嬉しいです。
大震災が起こり、来週で1ヶ月経とうとしています。

今も続く厳しい社会情勢。

何度か思いをブログ記事にしましたが、被災地にいない、そして、何も実際に見ていない私には発信の権利はないのではないかと削除してしまいました。

震災に関するさまざまな報道から、情報を得ていますが、まだ知らないことや知りたいこと、たくさんあります。

救援物資が行き届いていない被災地のことも知りたいことのひとつです。

何が一番必要とされているの?

募金や救援物資を送ってもその方たちの元に届くのはいつになるの?

それらの答えは分からず、ずっと悲しくて、何も出来ない自分が悔しくて…。

そのような時、尊敬しているプライベートのお友達から連絡がきました。

トラックをチャーターし、行政のなかなか手の届かない自宅避難の地域3ヶ所に、救援物資を届けていただけることになりました。

信頼しているお友達の呼び掛けなので、安心して、物資をお任せ出来ます。

そのお気持ちと行動力に大変感謝しています。

私も救援物資を用意したいと思います。