昨日、大学全国ナンバー1を決める大会がありました。
四回生はこれが最後の試合。
ぼくがコーチを務める関西外国語大学は部員が今年7人と少ないうえに
2人が留学、1人はケガと
出場できるのは4人しかいませんでした。
大学の団体戦は7対7人制
1人でも負ければ終わりの状況です。
ちなみに日本拳法とはこのような防具をつけて戦います。基本はなんでもありで、
防具がついている箇所にパンチ、蹴りの強打がキレイに入れば一本。
相手を投げて上からパンチ、蹴りを落とせば一本。関節技(腕のみ)を決めれば一本。三本勝負、二本先取で勝ちです。
まぁまぁ安全な武道やと思います。笑
話はもどって、
一回戦、外大の相手は慶應義塾大学。
相手校はもちろん7人フル出場。
この時点で3敗になります。
しかし、ここからなんと3人が勝ち
大将戦までもつれ込みました。
大将戦では四回生主将が気持ちのはいった素晴らしい拳法をしてくれました!
見てるこちらもワクワクした魅力ある試合。
四年間でこんなにも強くなってくれたことにほんまにうれしくなりました。
接戦の末、結果は負けてしまいました。
試合後、涙を流して悔しがっている四回生の主将を見て、
一回戦も勝たせてあげられなかった自分の指導の未熟さに腹が立ち、すごく悔しくなった。
今年は一回戦敗退という結果に終わったけど、来年こそは、来年こそは個人、団体戦ともにいい結果を残そうと残った後輩達と約束しました。
それにむけてもっと指導者として勉強し成長しないと、
そして本業の選手としても成長しないと。
最後、主将に
『四年間、ご指導本当にありがとうございました!』
と深く頭を下げてお礼をされた。
それがめちゃくちゃうれしかった。
少しさみしくも感じた。
四年間本当にお疲れ様!
ついてきてくれてありがとう!
今年の優勝校は明治大学でした!
全国の四回生のみなさんお疲れ様でした!
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