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福山市進学塾SYTLEのブログ【こちらは旧ブログです。新ブログは「ブログ情報→ブログのお引越し」よりアクセスして下さい!】

福山市にて指導しています、進学塾STYLE(スタイル)です。

STYLEで起こる日常をうまく落とし込めたブログになるといいなぁと思います。

こんにちは。今年も残すところあと1ヶ月となりました。今年やり残していることはまだありませんか?

2013年もいよいよ大詰めですね!





今日は一流に学ぶセルフマネージメント術のご紹介です。入試が間近に迫って来ており、今も一生懸命

頑張っている受験生たちへ少しでも手助けができたらと思い、本記事を投稿しました。

まずはこちらを御覧ください。


福山市進学塾SYTLEのブログ-本田


福山市進学塾SYTLEのブログ-イチロー


これらは、今をときめく一流スポーツ選手たちが、小学生時代に書いた卒業文集です。

上から順に、イチロー選手、本田圭佑選手となっています。

恐らく多くの方がお気づきのことかと思いますが、多少の違いこそあれど、かなり似たような文体

になっていることが分かります。今日はその中でも、学習計画を練るうえで役立ちそうなポイントを

2つに絞っての考察です。



まず1つ目は、「~しなければならない」という表現が分かりやすいですが、自分の現状を冷酷とも

言えるほどに分析し、将来の目標を達成するために必要なことを、まるで未来から逆算しているかの

ように、かなり具体的に記しています。小学生にしてこの自己分析力・・・。日常生活において

「~しなければならい」という表現は、強制感があって避けたいものですが、目標の実現のためには

良いツールだと思います。自らに発破をかけるという意味でも有効ですよね。



そして2つ目は、目標の具体性ですよね。両選手とも、所属チーム、将来の具体的な年俸、さらには

その目標を達成した後の計画まで記していることが分かります。目標達成のために、その目標だけに

フォーカスしがちになりますが、「どのように目標を達成するか」と言った途中のプロセスや、

「目標を達成した後の自分はどのようになっているのか」と言ったことをイメージし計画できれば、

より目標達成の実現性が増すのではないかと考えます。



以上の2点から、学習計画を練るうえで活すならば、STYLE的には次のように提案したいと思います。

参考にしてみてください。



まずは、目標の設定です。例えば、◯◯大学へ行きたい!というものだけでは、抽象的すぎるので、

学部や学科はもちろんのこと、入学した後にどのようなキャンパスライフを送りたい、こんなサークル

へ入ってこんな仲間と朝まで飲みたい(お酒は20歳になってから!)、何回生の時に海外留学して

向こうでこんなことをしてみたいなど、大学合格はもちろんのこと、合格後に何をしたいかと言った

オプションも設定するとより良いと思います。


そして、具体的な目標を設定した後は、自分の現状を把握する。例えば、模試の結果や今取り組んで

いる課題の出来などを分析します。ここでもやはり、具体的に分析をするのが良いと思います。

単純に何が出来ないのかだけでなく、なぜ出来ないのか、出来ていなかった場合でもその程度は

どのくらいなのか、と言ったポイントを意識するといいですよね。また、最終的なゴールまでに

道のりを大きく何分割化して、通過点ごとの目標を設定してやると、その都度、達成度を確認できる

ので良いと思います。



以上がSTYLE的「一流に学ぶセルフマネージメント術」の考察です。この冬に入試を控えている受験生

には少し期間が短いかもしれませんが、期間が短い分、集中力を維持することができると思うので

再度学習計画を練り直してもいいかもしれませんね。

最後にこの二人の名言にて本記事を締め括ります。

偉人の力強い名言はここぞという時に奮い立たせてくれます。




「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だと思う。」
                                    イチロー

「成功へ向けた具体的な道筋が見えとき、それはもう成功に等しい」
                                    本田圭佑







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