こんにちは!
本日は、2014年に入って初めて、鶯の鳴き声を聞きました。確かに、先日の大雪とは打って変わって、昼間の日差しは暖かく、春はもうすぐそこなのだということ分かります。梅の花も大変美しく見頃となっているようです。そして、虫さんたちも教室のガラス周辺に大量発生しています(^_^;)こっそりと教室内へ侵入してくるアグレッシブな虫さんも出てきました(笑)
動植物と、そして虫さんたちと春の訪れを喜ぶ今日この頃です。
さて、そんな春の訪れを喜ぶなか、最近のSTYLEでは、友達の頑張りに刺激され、自分も頑張ろうという、素晴らしい正のスパイラルが起こっています。STYLEでは個別の指導形式をとっているので、同じ問題やテストをして、その成績を競い優劣をつけるということありません。加えて、皆が等質で画一的な学習目標を目指そうというものでもありません。常に新しいと自分と向き合えるよう、昨日までの自分より一手でも先に行けるよう(その一手が目に見えるものでもなくても!)、そんな一瞬、一瞬の積み重ねの毎日です。
STYLEの塾生達は、他人との相対的な勉強の出来ではなく、自分という絶対的な指標と向き合っています。ただし、全くプライベート的であるということはなく、良い意味でのソーシャル性はきちんとあります!それは、勉強に対する「がんばり」や「モチベーション」の繋がり。数値化されたモノの比較ではなく、感情的なモノへの価値を互いに意識して頑張っています。勉強への情熱やモチベーションを塾生同士が互いに刺激し、刺激されながら切磋琢磨する。グレードへ固執しすぎることなく、勉強を正に楽しんでいます。「楽しむ事こそ上達への近道!」はSTYLEの裏テーマでもあります。この現象を一言で表すなら「共争」がぴったりだと思いませんか?(厳密に言うと、「争」でもないのかも!)スポーツで言うところの、「個人競技」と「団体競技」の良い所取りの、絶妙なバランスがあるように思います。
知的好奇心を満たすという、近年失われがちであった勉強本来の醍醐味を復古しつつ、これまで主流だった勉強における競技性のフレイバーを損なわない。STYLEにはそうした、新しい勉強のあり方が芽生えつつあるのかもしれません。
福山市進学塾STYLE
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