こんにちは!
GWはいかがだっでしょうか?天候にも恵まれ、有意義に過ごされた方も多かったのではないでしょうか?5月病にはくれげれもご注意を(笑)
そんな方へ、STYLEには5月病の特効薬をご用意しております!笑
是非お問い合せ下さいネ!!
さて、本日の本題「勉強への主体性を育てる」についてです。分かりやすいエピソードを踏まえつつ、STYLEでの取り組みをご紹介させて頂きたいと思います。
あらゆる分野において、主体的に取り組めるかどうか、その後の伸びに大きく関わってきます。
先日、塾生の保護者から「本読みが苦手なので、指導してやって欲しい」とお願いがありました。早速その日の授業で、本読みをやったところ、実際にいくつか修正したほうが良いポイントが見つかったので、読み方の工夫を指導しました。(内容は秘密です。ふふふ・・・)するとかなり改善され、私から見てもかなり良くなったと思いましたし、何より塾生にとって手応えがあったようでした。この話の核心はその後日。
その日の指導から1週間後、前回の復習を踏まえもう一度、本読みの出来を確認するため、学校の教科書を見せてもらいました。すると教科書には、私の指導した方法と、その塾生なりの工夫がびっしりと書き込まれていました。私が
「これどうしたの?すごいじゃん。」
と聞いた所、その塾生は
「それをしておくと、学校で発表するときに自信を持ってできるから!」
とニコッとうれしそうに答えました。もうその塾生にとって、勉強はやらされるものではなく、勉強はするものになっていました。その塾生にとってフィットした勉強方法を提案できたことに喜びを感じましたし(そしてそれを気に入ってくれたことにも!)、子ども柔軟性や可能性を感じることの出来た瞬間でした。
以前の記事にも書きましたが、勉強は楽しんで取り組むことも出来ます。(そしてその逆だってあります・・・。)そんな機会が減ってきているように思える昨今、この出来事は新しい可能性を、そしてSTYLEには、そうしたインスピレーションが湧くような環境だと思えた時でもありました。
それでは5月病には気をつけつつ、素晴らしい初夏を!!
福山市進学塾STYLE