福山市進学塾SYTLEのブログ【こちらは旧ブログです。新ブログは「ブログ情報→ブログのお引越し」よりアクセスして下さい!】 -142ページ目

福山市進学塾SYTLEのブログ【こちらは旧ブログです。新ブログは「ブログ情報→ブログのお引越し」よりアクセスして下さい!】

福山市にて指導しています、進学塾STYLE(スタイル)です。

STYLEで起こる日常をうまく落とし込めたブログになるといいなぁと思います。


こんにちは!アツいですね(^_^;)
半袖率が長袖率を上回りそうな、5月も残すところ、あと10日ばかり。夜になると「ジーーーーー」と鳴く虫(クビキリギリス?)の声も聞こえ、夏はすぐそこなんだと分かります。(梅雨がこっちを見ているような気がする・・・)

先日の記事に書きましたが、中高生は新学年初の中間テストが終わり、各自、収穫と今後の課題があったようです。実りある中間テストになったのであれば幸いです。

こうした定期テストでは、結果を出すことが最優先事項になってきます。短期決戦では、学習方法をある程度ルーティン化したほうが、効率的なのは事実。「こう来たらこう返す」とパターン化し、覚え、テストに臨むことが求められます。となると、ルーティンワークに強ければ強いほど有利になる。やはり定期テストは暗記至上主義の傾向は依然として強いです。

しかし、勉強におけるルーティンワークが悪いという訳ではないと思っています。良質で厳選されたモノを打ち込めば、物事を効率よく吸収することができます。まさに先人の叡智。ただし、闇雲にルーティン化してしまうのはNG。核心部分が曖昧になるので、反って非効率的になってしまう恐れがあります。ルーティンワークはミニマルにかつバランス良く。最小限に止め、ルーティン化するしないの取捨選択がキーです。(これは私が指導者として気を付けている部分の1つでもあります)こうすることで今話題の「考える力」も自然とついて来ます。(そして創造性も!)

今回のテストで、一人ひとりの塾生の特徴もより良く分かり、さらにより良い指導と勉強方法を提案していけると確信しています。

There is always a better way.

常により良い方法を求め、指導者としての探究心を大切にして行きたいと思います。デイリーな勉強にちょっとしたアレンジやサプライズを。勉強でワクワクしよう!


福山市進学塾STYLE