こんにちは!
11月です。2014年、もう10週間ないんですね(^_^;)
紅葉の始まり、秋はいよいよ深まり、もうすぐ冬がちらり。と、なんとなく韻を踏んでみたり。
と言いつつ、実は本記事のテーマへの布石なり。
さて、軽くラップを披露したところで(笑)、「オーガニックな授業は韻を踏む」と本記事を題していますように、1つ1つの授業に対するSTYLEの取り組みをご紹介します。
数多あるであろう学習塾。その授業形式も様々です。STYLEで採用している形式は、「1on1」「1on2」の個別指導です。理由はいくつかあるのですが(気になる方は、過去の記事をご参照下さい)、その1つとして、「授業をオーガニックにする」という狙いがあります。
授業は、講師と生徒で成り立ちます。つまり、人と人の掛け合いです。私自身、指導するうえで意識している点は、授業の”ライブ感”。カッコつけるならジャズみたいなもの。授業を通して、塾生の反応を見ながら、即興、修正、柔軟、適応。
STYLEの哲学では、ナマモノの授業を予定調和にするなんて意味が無い。例えそれが出来たとしても、形骸化したものであることは言うまでもありません。授業が予定調和になりすぎると、「無機的」で「つまらなく」なってしまいます。とは言っても、ある程度の目処を立てることは大切。そこは登山やマラソンと同じなのかな。「何キロ先、何合目まで行く」ということは変わらなくても、そこまでのプロセスは選べます。気候に左右されるかもしれないし、その時のコンディションによっても変わってくるでしょう。だからこそ、授業も即興、修正、柔軟、適応、が大切になってくると思うのです。
そして、今の授業から次の授業へのつなぎも大切。毎回がガラッと変わってしまうと、塾生は戸惑ってしまうし、かと言って、毎回同じような感じだと、勉強がただの作業になってしまう。生産性も落ちてしまうでしょうし。だから、「韻を踏む」くらいの変化がちょうど良いのかなと。(やっと冒頭の布石と繋げられた(^_^;) )ちょとずつ変化しているのだけれど、テンポのいい感じ。授業から授業へと韻を踏んでいく。躍動的な授業は刺激的で、きっと生活のスパイスになってくれるはず。
軽やかで、楽しく、心地の良い授業が、今日もSTYLEから響き渡ります。
福山市進学塾STYLE
