自宅介護に便利なグッズとか紹介してみま。
父が4月7日に亡くなりました。肺癌でしたが、あまり苦しまずに逝けたようでした。10日が通夜、11日がお葬式でしたが・・いまだ父が生きているかのような錯覚が大きいです。すべて灰になる前に、遺髪を形見にいただきました。下記のキーホルダーに入れて持ち歩こうと思っています。刻印が入るのがいいなと思いました。値段も2484円と手ごろです。金色もいいなと、シルバーとどちらにしようかと迷っています><ゴムパッキンがついてるので、しっかり絞めれそうなとこも〇。
ストレスが溜まってイライラしてくるとご機嫌な介護ができなくなります。心がささくれた時に、利用するのが音楽CDです。ヒーリング音楽でお気に入りは↓20分程度で出来るエクササイズ(瞑想法)解説付き。題名 チャクラ・ミュージック ¥ 2,700作曲 フランク・ローレンツェン (デンマーク出身のアーティスト)私はこれを聞くと、心が落ち着いて、心身がスッキリします。気分や感情のリセットに役立ってます。曲は好き嫌いがあると思うので、アマゾンで試聴してみては?BGMとしてかけておくと、なくとなく気分が良くなるCDもよく利用しています。マナーズサウンドというものですが、ちいさめにかけておくのがコツ。題名 Basic(ベーシック)【マナーズサウンド音響療法/ヒーリングCD】 \4000こちらで試聴できます→http://healingbgm.shop-pro.jp/?pid=84586722「なんとなく気分がいい」程度の効果ですが「なんとなく気分がいい」って意外と介護に大事だったりします。音楽ではないのですが、シンギングボウルも気分転換に活用しています。ボウルのふちをバチでこすると倍音が出ます。この倍音の響きが心地いいのです。シンギングボウル 大きさ7cm バチ付 ¥ 1,399ふちをこするのにコツがいるので、すぐには鳴らりませんでしたがちょっとした気分転換に活用しています。
介護されている人が不眠だと家族も大変です。自分に効いたので義母が眠れない時に、試すことにしました。うまくいったとき・・・香りがほのかな時うまくいかない時・・・香りがきつめの時香りの強弱が、明暗をわける?しかし、香りのコントロールは難しいです。「ティッシュよりは、香りが柔らかに広がる」という口コミを見つけアロマストーンを買ってみました。ピンクとブルーを買いました。アロマによって使い分けできると便利なので色がついてると目印になっていいです。穴が開いているので、紐を通してベットサイドに吊り下げられて便利。バラの形もかわいくて、いい感じ。税込 1つ540 円 メール便180円オレンジ・スイートを2滴、ラベンダーを2滴 垂らしてみました。裏に染み出すことはなく、凹凸があるので滴も落としやすいです。柔らかい香りが、長く継続しますが、香る範囲は広くなく70cm程離れるとほとんど匂いがしないです。香りは好き嫌いがあるので、この香りの範囲が寝るときにはいいいかもしれませんね。
夜中に何度か起きて介護して、布団に戻る・・・けど、一度起きるとなかなか寝付けないって事ありませんか?義母と私たちの寝室は離れているので赤ちゃんモニターで様子が見られるようになっています。音の感度もよく、のどに痰が絡まった音も聞こえる為苦しそうな時にすぐに吸引に行けます。以前よりは、頻度が減ったとはいえ「窒息するのではないか?」という不安からかちょっとでも苦しそうな音がすると目が覚めてしまいます。目が覚めるとなかなか眠れない。色んな考えが頭の中をぐるぐるして寝付けないのです。そんな時、便利なのがアロマです。オレンジ・スイートというアロマは安らかな眠りをもたらしてくれました。使い方は簡単、ティッシュに2.3滴垂らして、枕元に置くだけ。介護して布団に戻ったとき、この香りがしているとスッと眠りに入れます。介護する体力を保つためにも睡眠時間の確保は重要です。私は楽天の↓これを買いました。 オレンジスィート10mlアロマオイル/アロマ/エッセンシャルオイル/精油 価格:432円(税込、送料別) (2017/3/16時点) 100%天然アロマオイル さわやかな香りなので誰にでも好まれるのではないでしょうか?値段が手ごろなので助かります。メール便にも対応していて、ありがたいです。
介護していると「カロリーは足りているのか?」「水分は足りているのか?」と不安になることがあります。多すぎると体の負担になるし、少なすぎてもダメだし・・・老人の体調管理は大変です。そんな時役立ったのが↓のページでした。必用カロリー計算表 http://www.ne.jp/asahi/akira/imakura/Necessary_Calory.htm義母は、85歳 148cm 24kg なので 基礎代謝量は561kcal1日の必用カロリーは960kcalとりあえず1日600~900kcal ぐらいあれば安心レベルです。水分は、↓こちらのページが参考になりました。胃瘻からの水分投与 http://www.peg.or.jp/paper/article/semi-solid/32.html義母の必要水分量を計算してみると600mlです。液体ラコール200mlでは170mlが水分です半固形ラコールでは300ml中、228mlが水分(200mlしか入らなかった場合、152mlが水分)現在は、朝に 液体ラコール400ml夕方に 半固形ラコール200ml栄養剤からとれる水分量は492ml となりますね。
胃瘻にしてから、入院中も義母が「口の中が痛い、喉が痛い」と言うようになりました。老人は口を開けたままの事も多くドライマウスになりやすいけれど痛みが今までとは少し違うようでした。「胃瘻 のどの痛み」でネットで検索してみるとブログがでてきました。・胃カメラの影響で食道等が、傷つくなるほど、そういうこともあるかもしれないですね・・・その他にも、自宅の吸引機は3.3mmの太さのものを使用していますが病院は4.0mm 4.3mm と太いものを使用しており自宅のものより強い力で吸引しているようで入院中に何度か、口の中に傷ができていました。その影響もあるかもしれないと思っています。胃瘻にしてから、栄養剤の注入中に過呼吸になるようになりました。同じようにネットで検索してみたら胃瘻+過呼吸のブログ記事を書いてる方がいて同じ栄養剤を使っていました。・腹部圧迫が原因か?と、ありました。家では車椅子上ではなく、30度に傾けたベット上で栄養剤の注入をしていますので腹部圧迫とは考えにくいのだけど・・・いまだ原因がわかりません。・口腔内の乾燥防止にマスク着用・加湿器で湿度は60%にうちでも「口腔内の乾燥防止にマスク着用」と「加湿器」をしています。加湿器の湿度は40~60%40%を切ると痰が多く出たり、口腔内の乾燥がひどくなります。他に乾燥防止にマウスジェルも使っています。
老衰で食べられない時、胃ろう?点滴?自然に任す?(平成28年7月26日新聞切抜)Dr和の町医者日記 より抜粋病院で点滴をしていた時、点滴は長く持たない(体重も体力も時間が経てば経つほど落ちていく)と告げられました。徐々にやせ細っていく姿を見ると本人の希望が「自然に任す」であっても家族には受け入れがたいものです。スッと持ち上げられるほど軽くなった体骨と皮だけになった姿は、枯葉のようでした。「おばあちゃん、生きたくないの?」の問いに「もうがんばりたくない」の時もあれば「考えてみる」の時もあり、本人も毎日心が揺れていました。胃瘻にするにはタイミングがあります。手術を願っても体力がないと手術できないし本人や家族が迷ったままですると後悔も大きくなりますし最初の病院では、医師はメリットしか患者に伝えませんでした。次の病院では、「胃瘻に幻想を抱かれても困ります」とはっきり言われました。うまくいかない例もあります。背中の曲がっている人には胃瘻は向きません、胃液がこぼれる可能性が高いからです。胃とお腹の皮の間に、何かがある(別の臓器とか)と手術は難しくなります。認知症の場合、自分で引き抜いてしまう危険性がありますのでお勧めしません。胃瘻の傷がただれてしまったり、痛みを訴えたり、胃瘻した後、こんなはずじゃなかったという患者さんを何人か見てきました。100%うまくいくという保証はありません。胃瘻にしても誤嚥性肺炎の可能性は無くなりません。唾液は常に出ているからです。それでも胃瘻にしますか?あなた方が胃瘻を選択する一番の目的はなんですか?・・・と、診察の時に医師の方に聞かれました。私たちが胃瘻を選んだ最大の理由は、自宅介護の軽減です。2時間ごとの痰引きが(夜も)必要で、家族は徐々に疲れ切り自宅介護の破たんが目前でした。義母は自宅に居たいと願い家族も応えようと頑張ったけれど、継続が無理なのは明らかで胃瘻にすることで痰が減って、介護の負担が少なくなれば・・・鼻から管よりは、胃瘻の方が痰は減ると思います。医師のその言葉に、胃瘻の決断を悔やむことはないかもと思いました。医師の言葉は嘘ではなかったです。術後に痰は大幅に減り、夜の介護は軽減され、自宅介護が継続できる状態になりました。介護破たんは回避されたのでした。
2016の年末、義母が喉にあんパンを詰まらせる事件が起きました。その直後から、食事(流動食)の量が激変1日100cc程度しか入らなくなったのです。どんなに食事を勧めても「もういらない」の一点張り1日のカロリーはおろか、水分も足りません。介護度5の義母です。一人では寝返りも布団も掛けれないのにトイレだけは譲れないようで尿意があると人を呼び、トイレまで移動してました。けれど脱水症状で微熱が続きトイレに行く気力もなくなり入院して24時間点滴することになりました。点滴をすると手の甲がパンパンに腫れます。浮腫がひどいのです。入院してから38度の高熱が出たり認知症がなかったのに混乱したり家よりも義母の体調は悪くなりました。医師から「点滴だけでは長く生きれません」と胃瘻を勧められましたが、本人は「胃瘻は絶対嫌だ」と断固拒否。家族に「意識がなくなっても胃瘻にだけは、しないでちょうだい」と。2週間入院していましたが、状態が上向くことはなく「家に帰りたい」と騒ぎ始めたため「在宅診療してくれる医師が見つかれば、自宅に戻ってもいい」の条件に家族総出で探してなんとか見つけました。「本人の希望が最優先」と家族で決めていましたから。自宅で2週間点滴しましたが、老人ですので、針を刺すのも大変です。とうとう刺す血管がなくなりました。次に選択したのが鼻からのチューブで栄養を入れる事でした。胃瘻は本人が下記の理由から拒否。①手術の痛みが嫌②入院が嫌③寝たきりになるのが嫌2週間、鼻からのチューブで過ごしました。■メリット①栄養が取れて、体力が付いた②浮腫がなくなった。■デメリット①痰が多くなり、1~2時間ごとの痰引きが必要になった。②栄養剤の注入に時間がかかる(200mlで1時間半以上かかる)③投入前に管が胃に入っているか、聴診器で確認が必要④口から食べれないチューブが喉を刺激するためか、痰が多く夜も痰引きが必要のため、常に寝不足が続き家族の介護が限界になってきました。訪問看護師さんから「胃ろうのほうが口から食べるリハビリもしやすい」とアドバイスをいただき、なんとか本人の説得をはじめました。■説得した言葉・胃瘻にすると口から食べれるようになるかも・・・(誤嚥しなければ)・痰が今よりは少なくなるらしいよ・かかりつけ医師が、術後がよければ三日ぐらいで退院できるかもしれないよって・口から食べれるようになれたら、胃瘻をやめることができるらしいよ・手術の痛みは強くなくて、ピアスぐらいの痛みで済むらしいよ・胃瘻でもリハビリはできるらしいよ■実際に・入院中、痛みを訴えることはなかった(術後良好のため)・土日をカウントしなければ、三日で退院したことになる・術後、痰が大きく減少した胃瘻が果たしてよかったのかどうかかはまだまだこれからですけれど夜の介護負担は激減しました。
胃瘻が始まり、試行錯誤が始まりました。病院では、朝夕にサンエットN3バッグZ【400K】(400ml)昼にポカリスエット300ml家に帰ってからはラコールを朝夕400ml 昼にポカリスエット300ml(サンエットN3は保険が利かないため)朝にラコールを入れ終わって1時間ちょっとすると「お腹空いた、食べたっけ?」が始まりました。病院ではなかったことです。400mlを2時間半ぐらいで入れます。朝の7時ぐらいから9時半ぐらいまで投入。10時半ぐらいから「お腹空いた」がはじまります。口からはまだ食べれないし栄養剤は胃を休ませるために、朝夕の指示なにかあげたいけどあげれないっ!!お腹が空いたままって、切ないものです。訪問看護師さんに相談したところ半固形タイプなら腹持ちがいいというので主治医さんに半固形のラコールを処方してもらいました。半固形のメリットとしては①注入時間が短くて済む(15分ぐらい)②液体より胃食道逆流の危険が下がる③より自然な消化④温めOK薬局で半固形のラコールで色々とトラブルがw①挿入するための口が別売(用意されていなかった)②加圧バックを求めたが、値段もわからない③初めての取り扱いであるため、詳しい取扱いの説明が聞けなかった。結局、月曜日まで使えない状態に・・・
意外と早く退院できました!!木曜日に胃瘻の手術(20分ぐらい)して、土日は、おとなしかったけど「家に帰りたい」が月曜日に始まりました。「術後の経過もいいし、胃瘻の取り扱いを家族が覚えてくれればすぐ抜糸できますよ、抜糸したらいつでも退院できますよ」病院側の申し出に大喜びの義母。そして、翌日の午前中に退院できました。入院中、痛いということもなく栄養剤で下痢することもなくラッキーでした。家に着いた母は、嬉しそうやっぱりお家がいいのね病室より狭くて、日当たりがあまりよくない寝室なんだけど・・・落ち着いていい笑顔の義母を見ているとこっちまで幸せになれちゃうなぁ。
胃瘻は嫌だと言っていた義母がやっと承諾してくれたので胃瘻のために昨日から入院しています。前回の入院は大部屋でしたが今回は前回の失敗を踏まえ、個室をとり家族が交代で夜も付き添っています。前回の入院の時のような混乱もなく暴れることもなく、いたって静かな義母です。(今まで暴れるなんて一度もなかったので驚いたのですが入院した老人には、よくあることらしいです)家族の誰かが「いつも居る」のが安心につながっているようで「一人だと寂しい」とつぶやく義母はかわいいです。個室は特別室で、1日1万するけれどトイレとユニックバスが付いていてまるでビジネスホテルみたいなつくりです。エアコンも完備で、温度調節もできるしスペースにも余裕があってゆったりしています。昨日の夜は主人の妹が付き添ってくれました。今夜は私が付き添いで泊まります。自宅介護だと、自分の時間が全くないけど入院の時は交代で変わってもらえるから久々に自分の時間も持てました、わーい。リフレッシュできたから今晩がんばれそう。
寝たきりの母のため、床ずれ防止にエアマットをレンタルしています。スモールチェンジ ラグーナアマゾンで152,900円自動体位変換エアマットレスです。これに決めたのは①床ずれ防止機能が優れている②体重によって自動でマットレスの柔らかさが管理されてる③停電対策機能付き④ヘッドアップ(背もたれを上げる)に対応しているこれ、すごくいいです。褥瘡が全くできません。機械音が少ししますが、許容範囲内です。寒いかなあと思ってニトリNウォーム敷きパットを使っていたけどマットの良さを引き出す為に厚いパッドを上に敷かないほうがいいと訪問看護しさんにアドバイスされました。
ベットは、パラマウントベッドの「楽匠Z」をレンタルしています。介護用ベットには定評のあるパラマウントベッドこれに決めたのは①高さ調節ができる②背が上げられる③足の部分も曲がる低くすれば、自分で降りられるし高くすると、介護のおむつ替えに、すごく楽です。腰の負担が軽減されました。ベットの柵も色々考えられていて便利です。リモコンはこんな感じ↓角度が見えるのがいいですね。ただ、老人にはボタンがいっぱいありすぎて使いこなせないようなので老人の方が使うのであれば、シンプルな方がいいかもです。
介護用のクッションは価格が高めです。でもお安いビーズクッションでも十分役に立ちます。ファンシーショップで見つけたペンギンのぬいぐるみ(300円ショップでも売ってるようです)高さが30cm と40cmがありMOGUのように触り心地のいいビーズクッションです。30cmのが300円 40cmのが500円(MOGUだと38cmの筒型が1600円する)これを脇の下から腕を支えるように入れたり膝の下に入れたり、抱かせたり色々使えています。ペンギンを抱っこしている母にとても癒されます。形がかわいいのがいいです♪
「体位変換器バナナターン」というクッションもレンタルしています。こちらは、Mサイズ、Lサイズありますが母は体が小さいので、MサイズのみレンタルアマゾンでMサイズは、11,710円サイズは幅約31×長さ約109cmメーカーはパラマウントベッドこれのいいところは①身体のラインに沿った使いやすい形で、背中にフットします②両端にグリップ付きで持ちやすい③洗濯が可能↑使い勝手がよく、お薦めです。体の向きを変えるだけでなく姿勢保持にも使えます。
母は自分で寝返りもできない、ベットに寝たきりなので介護クッションをレンタルしました。レンタルしたのは下記のセット(バラバラでは貸してくれない)アマゾン「ナーセントパットA 3点セット」15,273円 定価は25,920円レンタルは月々200円体の角度を30度、60度に保ったり大きいクッションは膝の下に入れて使います。組み合わせて、色々に使え便利です。素材は低反発性の高密度特殊ウレタンなので体圧分散性に優れています。
寝たきりになると、手の硬直が進んで手を広げることが困難になってきます。指がまっすぐに伸びなくなってくるのです。ほおっておくと、手のひらに爪が食い込んだりしてしまうので、手に握らせるものを購入アマゾンで1,327円「ふかふか手のまくら」という名前。これに決めた理由は①親指用の穴があり、手を開いても落ちにくい②洗濯できる③価格が手ごろ④弾力性のあるビーズが優しいホールド感これを握らせてから、指がつる回数が減ったかな。握ることで、感覚刺激と手の運動の活性化ができます。親指曲げ運動、握りながら親指を曲げることで、握力、指力を鍛え、手のひらや指の表面を刺激します。リハビリにもなるし、お薦めです。
退院して2週間は、毎日点滴でした。(日曜を除く)訪問看護師さんが、午前に1時間点滴を装備しつつ体をふいたり、浣腸したり、リハビリのいずれかをしてくれて2.3時間後に、針を抜きに来てくれる。そんな毎日。点滴を吊り下げるのにカーテンレールにSカンで代用していたのですが1週間ごとに、針を刺す手が変わるため、いろいろと不便で最初はレンタルを探したけれどなくてアマゾンで探したら手ごろなのがあったので購入しました。アマゾンで6000円5点で支えるので、キャスターの高さが不ぞろいでも(自分で差込む、組立タイプだった)ガタつくことはなく、それなりに重さもあるのでどっしりしていて安定がいいです。これに決めた理由は①価格が安い②高さ調節ができる③キャスターで移動できる医療用は高いのが多いけど家での使用は、これで十分です。脚が大きくて安定している分ちょっと邪魔だけど、お薦めですよ。
母が退院時、歩けなかったので車椅子をレンタルしました。借りたのはこれ↓低床こまわりくんアマゾンでは94,830円 定価は178,000円なぜこれにしたかというと①小回りが利く(70cmの廊下が曲がれる)②介助ブレーキがある (押すハンドルにブレーキ)③手すりが上げ下げできるので、ベットからの移動がスムーズ④足の部分が後ろからサポートされるタイプなので足がズレにくいその場で回転することができ狭い部屋、狭い洗面所では、使い勝手がいいです。介助者が押して進む用のため車輪が小さいです。ただ、頭の支えがないため頭部分にニトリのレストクッションを紐でつけて使用しています↓長く座るにはクッションが必要で↓これを買いました。車椅子専用 多層構造クッションKB-1(BL)アマゾンで3000円でした。これに決めたのは①裏に滑り止めがある②座り心地の評判がいい③価格が安い実際に使ってみて、満足しています。車椅子は購入ではなく、レンタルがお薦め。体の状態によって、車椅子への要求が変わってくるからです。退院して1か月が経ってリクライニングできる車椅子にしようかと検討中です。
口を開けて寝ている母はドライマウスになりがちである。歯科衛生士さんが毎週ケアしに自宅に来てくれているのだけど①口腔内の汚れ除去②口腔内の刺激、口周りのマッサージ③嚥下訓練これらを20~30分でやってくれる。介護保険が利くので、1回800円ほど何か月かに1回、歯科医師さんと来る。歯科医師さんが来てくれても費用は1500円程度歯科衛生士さんがドライマウス対策に試供品としてくれたのが↓これジェル状で、口腔内に塗るタイプ。でもこれは塗布した後、乾くと幕を張ったように汚れとなってこびりつき使い勝手はいまいちだった。いいものがあると、次に紹介してくれたのが↓これコンクール マウスジェルアマゾンで1616円乾いても膜にならず汚れにならず、いい感じです。さらっとしていて使い勝手もよく、味も老人に好評です。在宅看護の看護師さんも自然由来のものを使っていて、いいらしいねと言ってました。アマゾンの評判も良好です。