スタイルドアblog ~Styledoor~

Styledoor・・・ 

私はアパレル業界、そして人材ビジネス業界に育てられました。                                                                 ゆえに私はこの業界を愛しています。

何のためのビジネスかといえば、微力ながらこのアパレル業界の一助になりたい。                                                というのが目的のひとつです。                                                                                 アパレル・ファッション業界で働きたい若者たちに確かな雇用の機会を創出する為に、                                                 未来に繋がる「アパレル業界への入口」をプロデュースします。                                                              そんな企業を目指して発展し続けます。


Amebaでブログを始めよう!

敏感に

6月に入り、色々な決意と向き合う時間があった。


今、怒涛のごとき時間の過ごし方ではなく、
もう一度基本に返り、じっくりと物事を進めて
いこうと思う。




まぁなんだかんだといっても、つい先日までは
ホントに慌しい日々だったので、ゆっくり考える
時間もとれないような状態の中で突っ走っていた
気がする。





だが、これではいけないのだろう。
やはり、じっくりと悩む中で、悩みに触れ、
会社も自身も周りも触発し合いながら、
何があっても前へと進むエネルギーを生じ
させていきたいものである。






そして、その中で注意したいのが敏感に反応
できる自分でありたいという点。




どんなに話していても、相手が望むもの、
もしくは相手の表面には見えない部分での
現在の生命状態を見抜くことができずに、
どれだけ話をしてもそれでは穴だらけの壁に
向かってボールを投げるのと同じ。
ボールは戻ってはこない。
つまり話しても響かないのである。





「一人間」との魂の交流をみるに、
どれほどまでに心を砕き、相手に接していけるかどうか。
それは数や質という次元ではなく、
一人を徹して大事にしようとされる深き一念に
たたれた行動によって刻まれるような気がする。



社員に対しても、企業、周り、全てに縁する人達に。






自身が経営者として、また人間として
求める理想の人間像、それはまぎれもなく
私の最も尊敬する師匠の存在であり、
遠く及ばずも求め続ける中に自己の成長が
あると決め、会社経営に身をおいていくのみだと
思う。






いずれにしても何事も敏感に読み取れる、
そして相手の心をつかむことのできる人間としての
力量を身につけていきたい。








濁った水に月は映らない。
潔い信念によって、真っ直ぐに、
人格も磨いて参りたい。






今一度、潔い決意、また信念にたって
自己の成長に邁進したいと思う。