“青ガエル”って知ってますか?
スタカン周辺ではこの数ヶ月間、
立派なカメラ持った怪しい大人達がやたらウロウロ。
時には集団でやって来ては右へ左へゾロゾロ。
いや、ゲロゲロの方じゃなくてね。
1950年代から80年代にかけて
東急・東横線を走ってた東急5000系電車。
東急・東横線を走ってた東急5000系電車。
鮮やかな緑色のボディ。
湘南スタイルと云われる二枚窓に
ちょっぴり下ぶくれの愛嬌ある顔つき。
その風貌から通称“青ガエル”と呼ばれ、
多くのファンに愛された。
1970年代以降は各地方私鉄に譲渡され、
それぞれ塗装を変えて運用されたものの、
車両の老朽化に伴い生息率は減少。
1981年から熊本電鉄5000形として
地元でも親しまれてきた青ガエルは、
唯一現役で走り続ける絶滅危惧種なのである。
それぞれ塗装を変えて運用されたものの、
車両の老朽化に伴い生息率は減少。
1981年から熊本電鉄5000形として
地元でも親しまれてきた青ガエルは、
唯一現役で走り続ける絶滅危惧種なのである。
吉崎観音氏が熊本出身て事もあって、
ケロロ電車ってのもありました。
今月9日にはタモさんも来てて、
北熊本駅でブラタモリのロケやってたね
マルもガキの頃から大変お世話になりました。
そこを走っているのが当たり前だった日常も、
振り返ると思い出はいっぱい。
最後の一匹だった青ガエルも、
今年ついに現役引退を迎える。
2016年2月14日
この日がラストランとなった。
の

しかし鉄道ファンって多いのね。
元気に走るその姿をファインダーに収めようと
東京とかからわざわざやって来る人たちも多い。
記念にスタカンで“青ガエルカット”
やっていきませんか?笑
見知らぬ中年から割烹着を渡され、
「これを着て電車の横に立ってくれませんか?」
ちょっと勘違いしちゃったマルの母ちゃん、快く承諾。
もーよか歳した婆ちゃんが
グラビアアイドル気分か、
すました表情、
カメラ目線で挑発、
さらには無駄にポージング。
「いや、自然な感じでお願いします
」













