皆さま、こんばんは
STYLECのRieです。
私は、アメリカに本部があるAICI(国際イメージコンサルタント協会)に所属しているのですが、その毎年恒例の東京でのエデュケーションデーが先月開催されたので、参加してまいりました。
この年一回のエデュケーションデーは、
世界のトップのイメージコンサルタントを東京にお招きして開催される勉強会。
今年は、アジアのイメージコンサルティングを牽引しているシンガポールのクリスティーナ・オング氏がスピーカーとのことでなんとしても参加したいと時間を調整して伺いました。

STYLECのRieです。
私は、アメリカに本部があるAICI(国際イメージコンサルタント協会)に所属しているのですが、その毎年恒例の東京でのエデュケーションデーが先月開催されたので、参加してまいりました。
この年一回のエデュケーションデーは、
世界のトップのイメージコンサルタントを東京にお招きして開催される勉強会。
今年は、アジアのイメージコンサルティングを牽引しているシンガポールのクリスティーナ・オング氏がスピーカーとのことでなんとしても参加したいと時間を調整して伺いました。
国際イメージコンサルタントの勉強会といえ、元々は様々な素晴らしい経験を持った方のプロフェッショナルな集まりです。
その方々との交流からも多くの学びがあります。
今回、二日間のセッションを通して、クリスティーナ氏が同業者としてご自身の経験を惜しみなくお話いただけたことから、新たな発見や新しいビジネスの方向性を考えるきっかけをいただけました。
研修については、実は自分の中で少しマンネリ化していたところがあったのですが、クライアントの解決策を深く探りだせば、それに対する企業への貢献のアプローチ方法は、私が今まで考えていた方法以外にもまだまだたくさんあることにも気づかせていただいたように思います。
カラーのセッションについても、イメージコンサルタントとしてより専門的なアドバイスという観点からの学びがあったのは、ある意味新鮮でした。
カラーシステムにも色々なシステムがあるのですが、
クリスティーナ氏の
「システムのために自分の能力を制限させてはいけない」
という言葉がとても印象に残っています。
単に似合う色のみを伝えるのではなく、見せたい自分やその人のステージに応じたアドバイスは、イメージコンサルタントだからこその腕の見せどころです。
まずは客観的、論理的な視点でクライアントを見極めつつ、主観的視点も含めた総合的な最終判断を改めて認識できたことは自分の診断方法に自信を持つことができました。
つまり、
どれほど熟練しているイメージコンサルタントであっても、コンサルタントのセンスや感性によって、診断結果が多少変わることはあるので、コンサルを受ける方も自分のセンスに合うコンサルタントを選ぶことの重要だと再確認しましたし、自分自身が選ばれるコンサルタントになるためには、まだまだすべき事、出来る事はたくさんあると気付きました。
ちなみに、今回は、所属している東京チャプターの25周年のお祝いのパーティーも開催され、その中でもシンガポールや世界のコンサルティング事情を聞くことができました。
今年のスピーカーのクリスティーナ・オング氏
眩しいほどにオーラのある美しい女性です。
今年は、釜山チャプターからのメンバーの参加もあったりと、グローバルで華やかなパーティーでした。
2日間の勉強会はボリュームもありましたが、密度が濃く気付きの多い2日間でした。
ここで学んだ内容をしっかり活かしていかないといけませんね。
このようなブラッシュアップも、イメージコンサルタントには必要なお仕事の一部です。




