写真美術館へ行ってきました。
一人で美術館に行くのは久しぶりでした。
ぼーっと自分のペースでまわれるのがいいですよね。
休みって感じがします。
今回は
『植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグ -写真であそぶ-』
を見てきました。
これから写真で色々遊んでいきたいなと思っていたので
なんとなく見てみたいなと思ったわけです。
というのは後付けで我が家に招待券が置いてあったんですけどね。
ありがたくいただいて見てきました。

植田さんは砂丘で作品を撮られていてとてもおもしろい写真でした。
自然な一枚ではなく、ある程度作り込んだデザインされた写真たち。
こんな年賀状もいいなあと思いました。
そして
ジャック・アンリ・ラルティーグは

お!浮遊写真がこの時代から撮られている!と笑ってしまいました。
林なつみさんの浮遊写真がとても好きでよく真似をしているのですが
昔からこのように写真で遊ばれてきたものだったんですね。
二人とも基本的には、家族や周りの親しい友人をメインに撮影していて、
どれもこれも愛のある
そして遊び心のある写真でした。
モノクロは色あせないなあと見てて思いました。
つくづく長く撮り続けられる
テーマを決めて撮っていきたいな思いました。
そしてまずは身の回りの大好きな人を写真に残してゆく
そこからだなと思いました。
写真美術館は他に3フロアあり
路上から世界を変えて行く
では林なつみさんも参加されていました。
美輪さんのドキュメンタリーなども今やってるみたいですね。
すごそう。
写真美術館のサイト
美術館のあとは、来月撮影予定の箱の確認をして
帰ってきました。
帰ってきて年賀状書いて、部屋で雨音を聞く。
なかなかいい一日。
ではまた!





