クマハウスとは
わたくしは趣味でほかの方のドールハウスブログを拝見します。その中で「ドールハウス作りを始めたきっかけは、子どものリカちゃん人形の家づくり」だったとおっしゃる方がいました。お野菜が入っていた発砲スチロール箱を切り取って、壁紙をはったかわいらしいおうちが紹介してありました。感動です![]()
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子どものために……なのか?わたくしの場合はあやしいですが、娘が「クマちゃんの家がほしい」と言ったとか言わなかったのか、とにかく共同作業は楽しいです。そして、段ボールのボロハウスなのになぜか2年間も大事にしてくれています。
さて、この段ボールハウス。クマ、ウサギ、毛虫の赤ちゃんのほかにクマが数匹住みついているので「クマハウス」と多数決的に屋号が決まったのでした。
ハウスの間取り
クマハウスの1階。リビングでしょうか。いっちょまえにフローリング(もどき)がしいてあります。
2階。三色のクマがだんごのようにソファで並んでいます。
なんと、屋上つき。乳牛も飼ってます。
玄関側。壁には思いっきり『顔』の落書き……いえいえ、ペイントが。
「お菓子の家にしよう!」と決めて、紙粘土で作ったパンやクッキーががりつけてあります。
玄関は笠たてつきです。
こんにちは~
物干しにクマちゃんのTシャツが干してありますね
お菓子ではないけれど、洋食がはりついてます。食べ物には困らない!うらやましい……
紙粘土料理も、いつもと違う縮尺で作るとついつい没頭してしまいます![]()
アンパンマンのパン、クッキー、メロンパン。となりの窓のガラスタイルはキャンディのつもりです。
子どものころに読んだ『ヘンゼルとグレーテル』に出てくるお菓子の家にあこがれました~。たしか、お花も道の小石もキャンディなんですよ(^ε^)♪
ですが、実はこれ……
「ミッケ!」という本をご存じでしょうか?ページの中でアイテム探しをする楽しい写真本です。その中に、クマハウスの師匠がいたのです。
つまり、パ○リ。といえばそこまでですが、モデルにさせていただいたというか、真似させてもらったというか![]()
←こちらのハウスの住人。肖像画って(笑)とツボにはまり、そっくり取り込んでしまいました。
段ボールのカッティングも鮮やか。
「ミッケ!ハウス」は、屋上にライトがささっていて、室内の明かりになっていました。これは良い!と真似をして、
クマハウスもこのような状態でしたが、
なんとなんと、照明をゲットしました![]()
楽しそうだなぁ。
どうぞよろしくお願いしまーす。
ん?
じぃーっと鏡を見ているクマちゃんは、自分が大好きですね。















