ミニチュアな世界
いよいよ完全に趣味の世界です!(●´ω`●)ゞ
どうぞおつきあいくださいませ。
昭和40年代後半生まれの乙女な方々は、これをご存じでしょうか。
サンリオの人形劇映画です。わたくしはこの写真を見て、自分の脳天に最強の幸せパワーがおりてきたのを覚えています。これの、この写真の……
おばあさんの前にある銀のティーセットと、しょく台
本物そっくり!なのにミニチュアだなんて!!と、当時7歳のわたくしは、うれしくてゾクゾクしました。リアルですよね~。
この衝撃の出会いのあとは、そのころ持っていたリカちゃんハウスのプラスチックな食器や家具がなんとも味気ないものに思えてしまいました。ぜいたくなことですが。
ちょーメルヘンですが、この写真も「夢に出てください!」とお祈りしながらながめ、
この↓赤や黄色のチューリップランプは自作レプリカ?をつくりました。
色つき巨大ビーズにようじ棒をとおし、4畳半のたたみにプスプスと突き刺して……
夢の世界とのあまりの違いにガックリしたものです![]()
その後、なんと、両親が『チコちゃん』というリカちゃんよりひとまわり小さなお人形の家具シリーズを、千趣会みたいな毎月お届けコースで買ってくれました。ラブリーで乙女な姫家具、いろいろとそろうのですが……惜しいことにすべてプラスチック製品なのです。
なんてぜいたく!ですが、わたくしが欲しかったのは木製品やガラス、金属でできたミニチュアなのでした
そこで、いっちょまえに本物志向が出てしまうミニチュアの趣味は大人になるまでひとまず『封印』することにして、自分でリアルに作れる紙粘土ミニチュアフードをせっせと作っていたのです![]()
