style110さんのブログ -44ページ目

プエルとリコの子供たち

プエルとリコは雨の中、半透明に重なって 新しい国ができた人口はまだ二人だけ。
アワナビー願いは繁栄と存続 裸の二人は重なって 新しい生命ができて 合言葉のような名前をつけました
プエルとリコの子供達は、だんだんと拡がって薄まって
つまらない噂話を楽しそうに話してる

約束通り忘れるのに 外はいつかと同じ雨がふってら
名札をつけた子供達が 不自由な振りをして涙を流すんです

チケットトゥザライド雨に打たれながら この小さな世界を置き去りにして もう裸のまんまじゃ僕たち恥ずかしいって服を着たんだ
ダンサーインザダーク君は泣いていたね 足りないものなんてなんにもないはずだけど
“アタシ名前は覚えているのに景色も匂いも忘れてしまったの…”

約束なんかしてないのに 外はいつかと同じ雨が降ってら
名札をつけた子供達が 所在なく笑いながら大人になるのでした

僕らは墓石を創ってる最中

昨日は久々に新宿Marbleでライブをしました。有り難い話です。フォーエバー

ところで今年僕は手帖を買った。大人の男だからだ。しかしやはり使わなくなってしまった。
エコじゃないからだ。
というより頭に全て記憶できてしまうからいらないと気がついたのだ、もしくは僕は物凄く暇なのかもしれない。となると気になるのは他人の手帖だ、多分たいしたことはないのだろうけど何をわざわざ書くのかが気になる。
書いてまた開かなきゃ思い出せない予定なんてそもそも最初から組む必要ないんぢゃないか。
話は変わってグングングルトが僕は好きだ。おいしいし背も伸びるからね☆

侍マン

週三くらいのペースでアロハでグラサンの変なおじさんがくる。
おじさんは頭が相当変だから僕の名札(勿論「伊藤」って書いてある)を見て僕になぜか坂田さんって言ってくる。とにかく声が怒ってるみたいにでかいのだ。たまに弟子?と一緒にくるけど弟子の人はいつも気まずそうに笑っている。
奥さんは子供をつれてずっと実家に帰ったままだし、おじさんは今日も朝からお酒を飲みながらキャロルを聞く
ルイジアンナってなんだったのか時間を止めて考えている。