style110さんのブログ -40ページ目

12月が終わる前に

11月の北風が僕から切り離していったのは何だったんだろう
僕は幸せになったからそれなりにやはり何か手放すわけだ。正直うまれてはじめて真剣に考えた。僕は2008年11月のことを一生忘れないだろう。
死ぬから生きるし失敗するから成功したいし孤独だからセックスがしたいし夜だから朝を待つのだ。その逆もしかり、下品な僕たちはいつだって裏側を知りたがるのだ、とゆうことを今日兄と話してて考えた。
人間とは熟成していかなくちゃいけない つまり
銀杏だらけの歩道に寝転がって僕という入れ物をつくったら 彼女のパンツを裏返して深く息を吸い込んでそいつを僕の心の湿度と呼ぼう

再会

恵比寿、新宿Marbleライブみてくれた人やCDを持って帰ってくれた人達どうもありがとう! D君に再会できてすごく嬉しかった。時間と記憶を行ったり来たりしたい

会議室に貼ってあるひらべったい夢を全部剥がしてもとの紙屑に戻してやりたいのだ
おじさんを縛り付ける幻の肩書を消しゴムで綺麗に消してしまいたいのだ

ヒーローとして。

想像力と重力

空中に漂ったイメイジを重力を使って手に入れる度に僕はまた一段深く沈む
いよいよ誰の声も届かない井戸みたいな場所にいる
横穴を掘って世捨て人と話してももはや虚しいしいよいよ僕の穴には外からゴミやら投げ込まれ始めた。はじめのうちはそれらを眺めたり楽しんだけどしばらくしてただのゴミに戻った。
イメイジも枯れた僕の部屋にゴミだけが積もってゆく。耐え兼ねた僕はいよいよ重力を手放して思いきりジャンプしてみた。身体は軽く浮いた。僕はその後しぬまで空想と共存しました。
この国じゃ彼のことをセイウチと呼ぶらしい