毛布が気持ちよすぎて出たくない。
うー。あー。
無くしたくないものが多すぎる。
もうどうにでもなれ!って思う。
でもそんなのは嘘で、またどうにでもなってしまったら
どうしていいかわかんなくて、こわくてこわくてしかたない。
半径3メートル以内に近づくと、ちゃんと心臓があることに気付くんだ。
今日、バイト先の人と一緒にごはんを食べました。
40代の方で、母親と同じ年代の女性でした。
彼女は今、大学生の娘さんと2人でアパートに住んでいるらしいです。
大学に行きたいという娘さんの願いをかなえるために、
浪費癖の激しい旦那さんと別れたと言っていました。
それってすごい大変なことで、相当な覚悟があったんだろうけど
「なんとしてでもね、娘の夢をかなえてやる!って思って、私が働こうと決めたの。あの人と暮らしてたらどうせパチンコに消えちゃうから、逃げちゃった。」
とにこにこしながら話してくれました。
それから「借金もあるし、前より贅沢できないけど、ふしぎと全然苦じゃないのよ。」と言ってました。
上品な見た目からは想像できない強さに圧倒されて、すごいパワーをもらいました。
守るものがあるとほんと強いね。
最初聞いたときびっくりしたけど、
きっと私が娘さんと重なって、話してくれたんだと思う、うん。
今の生活が当たり前だと思っちゃだめね。
明日もがんばるのだ!!