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『正義の話をしよう。』
みたいな感じの本だか、演説だか、が話題になってた昨今。
答えはもちろんない。
人それぞれ。
話を広くします。
正解ってなんぞや。
正義といっしょで、一つの答えはない。
当たり前です。
けど、正義と同じで自分の中での正解はあるはず。
それを貫けばいいんだろうけど、そうもいかないってことを18にして気づきました。
自分たちがこれから進むんでいく道はいろいろあると思います。
自分を押さえてでも、その道の大枠、大前提、根本に沿ったものが正解になるんだと思います。
そうではあるけど、自分の核たる正解も大切にしなきゃなって思うんです。
その正解をしっかり区別しなきゃいけない。
割り切らなきゃいけない。
そうしないとやっていけないと思うんです。
悩んじゃったりすると思うんです。
最終、死んじゃったりするんじゃないでしょうか。
そんなことを『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を読んでて思いました。