知っているのだろうか
日本人も違う国の人も
こういう事をしている人達は
現実が分かっているのでしょうか。
心配です。
↑
やっぽり
そうでもないです。
【東京新聞】
「あなたたちが、大変な基地を押しつけているんでしょ」
沖縄の基地反対派,本土の無関心に苛立ち…辺野古移設
米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設をめぐり、県の翁長雄志(おながたけし)知事が出した工事停止指示が国の手続きで効力を失い、工事が続いている。首都圏に住む沖縄県出身者は、「沖縄の民意を無視している」「首都圏からも移設反対の声を上げて」と訴えている。
「ボーリング調査を止めろ」。三月三十一日、東京都新宿区の防衛省前。辺野古移設をめぐる国の決定に抗議するため急きょ開かれた抗議活動で、日本基督教団三・一(いつ)教会(相模原市)の牧師平○○○(た○○○○)さん(46)は百七十人の参加者とともに声を上げた。
「沖縄が基地はいらないと言い続けているのにずっと無視され、ばかにしている。安倍政権は沖縄の声を聞こうとしていない」一九六八年、米国統治下の沖縄で生まれ、幼少期を普天間飛行場の近くで過ごした。 キリスト教徒の両親からは、当時のベトナム戦争で沖縄から多くの爆撃機が飛び立ったと聞かされた。生計の手段がない人たちは、基地で戦車を洗い、防弾チョッキを繕う仕事に就かざるをえなかったという。
「太平洋戦争で沖縄は多くの犠牲を出したのに、ベトナム戦争では加害者として加担してしまった。基地があるからだ。だから沖縄の人たちは、もう基地は嫌だと言っている」
沖縄市に暮らす母の悦○さん(80)は、移転計画が本格化した二〇〇四年から片道一時間以上をかけて辺野古に連日通う。泳げないのにカヌーに乗って海上から抗議活動を行ったこともある。今年一月には辺野古での抗議中に県警機動隊ともみ合いになり、後頭部を打つけがをした。
その母は「辺野古の計画を白紙撤回できるのは政治の中心の東京しかない」。 平良さんは複数の平和団体に所属し、首都圏からも反対の声を上げるよう呼び掛ける。
首都圏の人たちからは、基地問題で「沖縄は大変ですね」とよく言われる。そんな時は「あなたたちが、 大変な基地を押しつけているんでしょ」。まるで人ごとに感じているのではないかとのいら立ちとともに、もう一つの心配が脳裏をよぎる。
「本当に大変なのは日本。集団的自衛権の解釈改憲など日本は、戦争する国になってきている。辺野古の基地移転問題は、決して沖縄だけの問題ではない」
◆民意 踏みにじられ続けた
「米軍基地に反対か、賛成か。沖縄が強いられてきた選択にうんざりしてきた。でも、力ずくで市民が排除される現実を見たら、目を背けられなくなった」。琉球大三年で、大学を休学して半年前から横浜市に住んでいる平○○○(○○)さん(21)は、現地で強引に作業を進める国の対応を批判する。
基地がある沖縄県の名護市や沖縄市で育った。しかし、「生まれる前から基地はある。どうにもならないと思っていた」と関心はなかった。変わったのは、大学一年の秋だった。
海外の社会運動を学び、辺野古へ足を運ぶようになった。海外を放浪する費用を稼ごうと休学し、
アルバイトのため横浜に移り住んだ。特定秘密保護法に反対する学生有志の会「SASPL」にも参加し、東京の人たちに沖縄の現状を知ってもらおうと訴えてきた。
「僕たちが選んだ知事は、国との対話すら認められていない。沖縄の民意は踏みにじられ続けている」と「本土」の冷たさを感じている。「沖縄県民には日本全体の利益を理解してほしい」という新聞記事を見つけ、「戦争中も今も、沖縄は本土のための『捨て石』の役割を求められているのか」と疑念もわいた。
四月に沖縄に戻り、新しい学生運動を立ち上げようと決意した。「賛否は分かれるし、無関心も多い。それでも今の状況はちょっとおかしいよね、と同世代で声を上げたい」と語る。
辺野古への基地移設に抗議する沖縄出身の平○○○さん(左)、
東京都新宿区の防衛省前で

ソース 東京新聞 (鷲野史彦、安藤恭子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015040102000140.html
で
内モンゴルが中国の手に落ちた時
最初に粛清されたのは親中派の人達だった

東京新聞 毎日新聞 朝日新聞 テレビ朝日
沖縄タイムス 琉球日報 等
怪しんで見て・読んでいない人は
まだ居るのでしょうか?







