おはようございます🎶
最近、
なんだかやる気が出ない日々
パートの仕事はこなしているし、
学んできたことも少しずつアウトプットしている
でもどこか、心がついてこない
そんな中で、前世療法を体験
見えたのは、
広い床の上に素足で立っている小さな女の子
祖父母と出かけていたはずが、気づくとひとり
広い場所に裸足で立っていた
「なぜここにいるの?」と思いながらも、
不思議と寂しさや不安はない
この体験から最初に思ったのは
「楽しむことが大事なのかも」ということ
でも、数日後
ゆっくり感じていく中で少し違ことに気づく
あの女の子は
“楽しもう”としていたわけではなく
ただ、そこにいて
感じたままに動いていただけ
一方の私は
「何かしなきゃ」
「楽しめていないとダメかも」
そんなふうに、
少し考えすぎていたように思う
「ただ いる」と感じようとすると
なぜか少し重くなる自分にも気づく
そんな時、ふと出てきたのが
「水飲みたい」
という、とても小さな感覚
頭で考えた答えではなく、体の声
それをそのまま受け取って動くことで
少しだけ自分が戻ってくる感じがある
今回の体験を通して感じたのは
何かを新しく得ることよりも
「もともとある感覚に戻ること」の大切さ
そして
“そのまま感じて、そのまま動いていい”
という、とてもシンプルなこと
やる気が出ない時も、
楽しめない時も、
無理に変えようとしなくていい。
まずは、
「今、何したい?」
その小さな声を、大切にしていきたい
今の私の「課題」は
新しく何かを得ることではなくて
「すでにある感覚を信じて、そのまま生きること」
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