ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
情に流されてちゃ~経営は失敗します
またまた、脳科学者の中野 信子さんのPRESIDENT Online の記事を共有させてください。
【脳科学者、医学博士、認知科学者
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)、『脳科学で解き明かすあの人の頭のなか』(プレジデント社)など。】
彼女が研究していることって、崇徳院ヴェストのツボにはまるんです。
彼女らしく、ちょっと遠回りをしてから結論へ。
先ず、
生まれつき記憶力がいい人というのは確実に存在します。
そういう人は、普通の人と遺伝子の塩基の型がたった一つだけ違うのです。
血液型と性格の関連性を調べるための学術的研究は、日本やアメリカを中心に、大真面目に何度も行われています。
しかしその結果、明らかになったことは「血液型と性格に関連性はない」血液型で人間を判断しようというのは、知的な態度ではありません。
人間の脳には、ミラーニューロンという神経細胞があると言われています。ミラーニューロンは「共感する脳」と言い換えることができます。このような傾向が強い人は共感能力が高いために、成功者の考え方や生き方を自分のものとすることができるからです。
で、結論が、
あるドイツの研究チームは、「社会的・経済的に地位が高い人にはサイコパスが多い」という結論を導き出しています。
論文タイトル:The ‘successful psychopath’ concept: An empirical investigation of employee―coworker dyads (「成功したサイコパス」という概念:従業員と同僚のペアによる実証的調査)/著者:Gerhard Blickle, Nora Schütte, Paul J. W. Piwinger/掲載雑誌:Journal of Management(2016年)
アップル創業者のスティーブ・ジョブズは変わり者だったことで有名で、「彼のような人の下では二度と働きたくない」と訴える元従業員がたくさんいます。
しかし、外から見ている分には、ジョブズはとても優秀で魅力的です。
外資系企業に32年間務めた崇徳院ヴェストの経験・体験からも、
情に流されることなく、会社経営を最重要に考えて行動するCEOは、
Lay-off や Restructuring 、M&Aを冷徹に、経営としてはベストのタイミングで執行します。
時代の変化を作り出し、自分のビジネスモデルを研ぎ澄ませていく。
それに役に立つ労働力しか見ていません。
地域ボランティアで大きな顔をし、安酒しか飲めない役に立たない多趣味な政治ヲタクとは、
見えている世界が全く違う。
それどころか、生きている世界が違う。
端(はな)から勝負にならない。しかし当人はまったく理解していないでしょうね。
ある意味、めでたい。
経済力がないということは、社会に適合できていない証明でもある。
そりゃ、適合できない社会を疎(うと)ましく思い、精いっぱいの反抗をする悲しい生物。
同じ嫌われ者でも月とスッポン。
まぁ、頑張ってください。
このブログオーナーのホームページ
投資に株式な生活

