ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
コロナ禍後、
毎年海外旅行も楽しんでいます
崇徳院ヴェストは、1992年から93年にかけて、海外赴任でアメリカに住んでいました。
それから外資系企業に計31年間勤務していました。
そんな背景から、大木優紀さんの女子SPAの記事にとても共感しました。
是非共有させてください。
【大木優紀さん:1980年生まれ。2003年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道情報、スポーツ、バラエティーと幅広く担当。21年末に退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』のPRに奮闘中。2児の母】
2026年の「ヘンリーパスポートインデックス」によると、日本のパスポートは世界第2位の強さを誇ります。現在、日本のパスポートがあれば188の国と地域にビザなしで渡航できると発表されました。
因みに、
2026年 ヘンリー・パスポート・インデックス 上位(1月時点)
1位: シンガポール (192ヶ国・地域)
2位: 日本、韓国 (188ヶ国・地域)
3位: デンマーク、ルクセンブルク、スペイン、スウェーデン、スイス (186ヶ国・地域)
その一方で、日本のパスポート保有率はわずか17.5%。およそ6人に1人しかパスポートを持っていない
世界が羨むほどの“プラチナチケット”を持ちながら、タンスの肥やしにしている。あるいは、そもそも手にしてすらいない。
パスポートの力が弱い「持たざる国」の若者たちは、渡航のたびに高額な手数料を払い、膨大な書類を準備し、国によっては面接を受けなければなりません。それでも、ビザが下りないことは珍しくありません。
そんな彼らにとって国境は、大きな壁になっている。
一方で、日本人は188カ国がフリーパスで、国境が自動ドア状態になっている。私たちは「移動の自由」という、世界的に見れば極めて希少な特権を持っているのです。
改めて言いたい。
「外に出て、初めて日本の良さが分かると。」
聞くところによると、
韓国人で6割、アメリカ人で5割、台湾人で4割の人がパスポートを持っている。
どうして日本人は海外へ行かないのだろうか❓
海外で学べることは海外だけのことではない。
北海道や沖縄の人が、そこから出ていないなら残念なこと。
本州・四国・九州に行って見分を広げたら、自分たちの郷里の良さがより分かるだろうに。
また、問題点も見え方が違ってくるだろうし。
日本を語りたいなら、海外から日本を見てみる必要がある。
日本旅券の特権を使ってほしいな。
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