株式で FIRE達成 楽隠居 趣味と時間と 資産活用 -10ページ目

株式で FIRE達成 楽隠居 趣味と時間と 資産活用

株投資で2019年に真FIREしました!
2023年、収益物件を売却し“億り人”のひとりになりました。
ホームページに、株の取引記録、税金、参照書籍等を残しています。
各記事と右の取扱上の注意にHP投資に株式な生活へのリンクがあります。
興味があったら覗いてください。

 

 

 

 

 

ミドフィフで真FIREし、

FIRE後、収益物件を売却し、億り人

楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです

コロナ禍後、

毎年海外旅行も楽しんでいます

 

 

 

崇徳院ヴェストは、1992年から93年にかけて、海外赴任でアメリカに住んでいました。

 

 

それから外資系企業に計31年間勤務していました。

 

 

そんな背景から、大木優紀さんの女子SPAの記事にとても共感しました。

 

 

是非共有させてください。

 

【大木優紀さん:1980年生まれ。2003年にテレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道情報、スポーツ、バラエティーと幅広く担当。21年末に退社し、令和トラベルに転職。旅行アプリ『NEWT(ニュート)』のPRに奮闘中。2児の母】

 

 

 

2026年の「ヘンリーパスポートインデックス」によると、日本のパスポートは世界第2位の強さを誇ります。現在、日本のパスポートがあれば188の国と地域にビザなしで渡航できると発表されました。

因みに、

2026年 ヘンリー・パスポート・インデックス 上位(1月時点)
1位: シンガポール (192ヶ国・地域)
2位: 日本、韓国 (188ヶ国・地域)
3位: デンマーク、ルクセンブルク、スペイン、スウェーデン、スイス (186ヶ国・地域)

 

その一方で、日本のパスポート保有率はわずか17.5%。およそ6人に1人しかパスポートを持っていない

世界が羨むほどの“プラチナチケット”を持ちながら、タンスの肥やしにしている。あるいは、そもそも手にしてすらいない。

パスポートの力が弱い「持たざる国」の若者たちは、渡航のたびに高額な手数料を払い、膨大な書類を準備し、国によっては面接を受けなければなりません。それでも、ビザが下りないことは珍しくありません

 そんな彼らにとって国境は、大きな壁になっている。

 一方で、日本人は188カ国がフリーパスで、国境が自動ドア状態になっている。私たちは「移動の自由」という、世界的に見れば極めて希少な特権を持っているのです。

 

 

改めて言いたい。

「外に出て、初めて日本の良さが分かると。」

 

 

聞くところによると、

 

 

韓国人で6割、アメリカ人で5割、台湾人で4割の人がパスポートを持っている。

 

 

どうして日本人は海外へ行かないのだろうか❓

 

 

海外で学べることは海外だけのことではない。

 

 

北海道や沖縄の人が、そこから出ていないなら残念なこと。

 

 

本州・四国・九州に行って見分を広げたら、自分たちの郷里の良さがより分かるだろうに。

 

 

また、問題点も見え方が違ってくるだろうし。

 

 

日本を語りたいなら、海外から日本を見てみる必要がある。

 

 

日本旅券の特権を使ってほしいな。

 

日本パスポートと旅行グッズ、海外旅行の準備

 

 

 

 

 

このブログオーナーのホームページ  投資に株式な生活