今週は月曜から会社で徹夜、朝家に帰り風呂に入って普通に火曜出社、その火曜でさえ終電、水木金も終電、、、パトラッシュ・・僕は疲れたんだ・・なんだかとても眠いんだ・・。
会社帰り、人ごみの中、急に足元にバッサバッサと1羽のハトが舞い降りてきました。狙い定めた様に。夜だし、のけ反る位ビックリしましたが、周りの目もあったので全力で平静を装いました。そういえば、明日は映画1000円デー。
エビ好きです。SUBWEY行ったらエビアボガド、カレー屋行ったらエビ野菜カレーです。今日はスーパーでエビチリを買いました。エビが沢山入っていて、ルンルンで家に帰り、ビールで良い晩酌を!と思っていたのですが、いざ口に運ぶとシャリッ・・・明らかにエビの音ではないのです。よくよく見ると、エビそっくりに形作られたジャガイモ。丸みも精巧。チリソースのせいで外観では全く分かりませんでした。10尾中、7尾がジャガ尾。ジャガビーは好きですが、半生のジャガイモとチリソースは全く合いません。何と言いますか、こう、好きな物で騙しを喰らうと無性に腹が立ちますね。
駅ホームで並んでいると、後ろにこんな男女がいました。
女「私は大学の授業にも出ない奴は社会に出る資格なんか無いと思う。」
男「大学と会社は別だし、皆社会に出たらそれなりにちゃんと働くでしょ。」
女「いや、そもそも成績でD評価とかとってる奴は働く意味無いし、
会社に入ったら、新人で遅刻でもしたらクビなんだからね。」
男「まあ、そんな奴らも社会に出たら遅刻しない様にすると思うよ。」
女「さっきから言ってる事が頭にくるんだけど、じゃあ適当に授業受けて、
適当に単位取って就職する奴らをどう思うの?私は許せないね。
親に授業料払わせて、何適当やってんの?って思うわ。最低だね。」
男「例え成績が悪くても、そいつはそいつなりの事やってるんだから別に良くね?
やる奴はやる、やらない奴はやらない、それでいいんじゃないの?」
女「大学でもやれない奴が、社会に出て日本を背負っていけんの?
そんな奴らが社会を支えてると思うと、私は情けないわ。」
男「じゃあ何?A評価じゃないと働けないわけ?別にいいじゃん。
誰だってそいつなりにやっていくんだよ、この先ずっと。人は人だろ?」
女「全然理解出来ない。だって・・・
とまあ、かなり端折るとこんな感じです。カップルなのかは分かりませんが、凄い大声で10分ほど言い合い、電車に乗るとほとんど口をきいていませんでした。恐らく、4月から働く新人さんだったのでしょう。
どちらかと言えば、男性の言い分が正しいです。女性の言い分も共感出来る箇所はありますが、そんな考えでは会社に勤められません。社会人7年目の自分ですが、そりゃまぁ理不尽な事だらけです。全く仕事しない人、無駄に夜遅くまでいて残業代ガッポリ稼ぐ人、自分より遥かに楽な仕事して給料が同じ人、仕事出来ないくせに評価には人一倍うるさい人etc..、あげたらキリがありません。自分も今だに頭にくる事だらけです。でも、会社というのは所詮どこもこんなモノです。大事なのは、「自分がそこでどうありたいか」を常に考える事。カッコよく言うとプライドでしょうか。上記の女性なんかは、他人は気にせず、「自分だけでもこうありたい」と考えれば、誰よりも「出来るヤツ」になるでしょう。こういった考えは、評価や給料に反映される訳ではありませんが、7年目にしてようやく分かってきました。会社で働く以上、ある意味での諦めと、どうにもならない事は考えない事と、親しい友達との愚痴の言い合いがとても大切です。
ブルーハーツ「どうにもならない事なんて どうにでもなっていい事」
RHYMESTER「こちらから見りゃサイテーな人 だがあんなんでも誰かの大切な人」
女「私は大学の授業にも出ない奴は社会に出る資格なんか無いと思う。」
男「大学と会社は別だし、皆社会に出たらそれなりにちゃんと働くでしょ。」
女「いや、そもそも成績でD評価とかとってる奴は働く意味無いし、
会社に入ったら、新人で遅刻でもしたらクビなんだからね。」
男「まあ、そんな奴らも社会に出たら遅刻しない様にすると思うよ。」
女「さっきから言ってる事が頭にくるんだけど、じゃあ適当に授業受けて、
適当に単位取って就職する奴らをどう思うの?私は許せないね。
親に授業料払わせて、何適当やってんの?って思うわ。最低だね。」
男「例え成績が悪くても、そいつはそいつなりの事やってるんだから別に良くね?
やる奴はやる、やらない奴はやらない、それでいいんじゃないの?」
女「大学でもやれない奴が、社会に出て日本を背負っていけんの?
そんな奴らが社会を支えてると思うと、私は情けないわ。」
男「じゃあ何?A評価じゃないと働けないわけ?別にいいじゃん。
誰だってそいつなりにやっていくんだよ、この先ずっと。人は人だろ?」
女「全然理解出来ない。だって・・・
とまあ、かなり端折るとこんな感じです。カップルなのかは分かりませんが、凄い大声で10分ほど言い合い、電車に乗るとほとんど口をきいていませんでした。恐らく、4月から働く新人さんだったのでしょう。
どちらかと言えば、男性の言い分が正しいです。女性の言い分も共感出来る箇所はありますが、そんな考えでは会社に勤められません。社会人7年目の自分ですが、そりゃまぁ理不尽な事だらけです。全く仕事しない人、無駄に夜遅くまでいて残業代ガッポリ稼ぐ人、自分より遥かに楽な仕事して給料が同じ人、仕事出来ないくせに評価には人一倍うるさい人etc..、あげたらキリがありません。自分も今だに頭にくる事だらけです。でも、会社というのは所詮どこもこんなモノです。大事なのは、「自分がそこでどうありたいか」を常に考える事。カッコよく言うとプライドでしょうか。上記の女性なんかは、他人は気にせず、「自分だけでもこうありたい」と考えれば、誰よりも「出来るヤツ」になるでしょう。こういった考えは、評価や給料に反映される訳ではありませんが、7年目にしてようやく分かってきました。会社で働く以上、ある意味での諦めと、どうにもならない事は考えない事と、親しい友達との愚痴の言い合いがとても大切です。
ブルーハーツ「どうにもならない事なんて どうにでもなっていい事」
RHYMESTER「こちらから見りゃサイテーな人 だがあんなんでも誰かの大切な人」