SPANGLE TRASH & WONDER CHILDREN -8ページ目
今年は一体何なのでしょうか…

音楽の神様。
ご機嫌が悪いのか。
いたずらを楽しんでいるのか。

どちらにせよ、やりすぎです。
悲しい出来事ばかりで笑えません。

いい加減にしてください。






川村カオリさん、逝去。
本当に、本当に、おつかれさまでした。
ご冥福をお祈りいたします。
夕方、悲しいニュースが飛び込んできました。

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギタリスト、アベフトシ氏が「急性硬膜外血腫」のため急逝されました。

骨太なロックを聴かせてくれたミッシェル。
2003年の解散後も「またいつかミッシェルを…」と幾度となく願っていました。
でも、もうそれは叶わないのですね…。

本当に残念です。
本当に悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします。
SPANGLE TRASH & WONDER CHILDREN-那須のステージ.jpg

路上の旅 8ヶ所目、那須ガーデンアウトレットに行ってきました。



今日は翔太さん1人、ギターのみでのステージでした。

お天気は翔太さんの出番直前でやや怪しくなり、ぽつりぽつりと雨が降ったりもしたのですが、始まってからは薄日が差してきました。
黒い雲が見えていたのでハラハラしたものの、雨に打たれずにすんで安心しました。
日差しが少なく、風も涼しかったので気象条件は良かったと思います。



■ SET LIST ■
1.歌うたいのバラッド(斉藤和義)
2.orange evolution
3.イチョウの樹
4.この手紙…(短縮ver.)



聴きに来たALLoversさんも沢山いましたし、翔太さんの唄声に足を止めて聞いてくださるアウトレットモールのお客さんも沢山いて、かなり人は多かったです。
家族連れの方もいて、小さなお子さんが翔太さんの唄に合わせて手拍子をする姿も見られて微笑ましかったです。
翔太さん、それを見つけてすごく嬉しそうに唄っていました。

喉の調子はよさそうで、伸びのある綺麗な唄声が響いてきました。
ギターも回を追う毎に上手になられていて、今日は特に1曲目のカッティングは気持ち良かったです。

ハプニングも多々…
『イチョウの樹』にまつわるエピソードで八幡坂の話をされていたのですが、「坂」を「はか」(八幡坂の短縮?)と言ってしまい素敵なお話が台なし(笑)
しかも「とっても大切な人をその“はか”に…」という流れで(笑)
ご自分でも「“はか”だったら大変だよね;」と苦笑されていました。
…大変だと思います(笑)
これとは裏腹に、今日の『イチョウの樹』はすごくすごく良かったです。
歌い方というか、発声方法がいつもと少し違って聞こえたのですが気のせいかな?

ハプニングその2は『この手紙…』で。
ギターを弾きながら手拍子を求めたのはいいものの、テンポが早過ぎて仕切なおして再スタート。
…が、それも早過ぎて「栃木のみなさんの温かさにテンション上がっちゃいました!」と再度仕切りなおしが入りました。
時間がないから1番とラストの「ラララ♪」で終了したのですが…普通に始まっていればちゃんと1曲できたのでは?と、こっそり思いました(笑)



1曲目は栃木出身のアーティスト、という事で斉藤和義さんの『歌うたいのバラッド』だったのですが。
実は昨日の情熱大陸が斉藤和義さんだったので、個人的に超タイムリーかつ大好きな曲で嬉しかったです(笑)



その他詳細は余力があれば追記します。



そうだ、1つだけ言わせてください。

栃木遠すぎる!!!

以上です(笑)