新語・流行語にもノミネートされた生成AIではなく、認識AIの話です。
進化し続ける人間の年齢推測に対して、樹齢予測でさえ林業向け成長予測モデルの範疇を出ない様に見えるが、植物の分野の年齢推測って進んでいるんだろうか?。
以前、最終的にブラジル原産「フォックスフェイス」(別名ツノナスやカナリアナス)と判明した写真をアップしたけど、また新たな未知の生物に遭遇しました。
それは、樹高10mはありそうな老木の根元付近、傘の直径20cm以上の老キノコ(↓)。

老木は、揚水力が衰えたのか樹種を特定したくても葉がなく、光合成もできないご高齢。でも、穴や裂け目は見当たらないので、倒木の危険は少なそうに見えます。
で、老木特有の個体差もあり推測の域は出ないが、目線の高さの樹皮がケヤキに似ているのでニレ科?、ヤマモミジらしき隣木とも似ているのでカエデ科?。
でも、老キノコは老木以上に難題。人間が見ればサルノコシカケ似の平らな傘に見えるが、老いるほどバラツキが増すからか、単純に老キノコのサンプル不足なのか、検索エンジンを誘導しないとキノコとすら認識してくれません。
キノコであることや老原木で絞り込んでやっと、カンゾウタケやツリガネタケなども候補に。でも、いずれも傘が老いた状態が想像できず、正しいのかどうか分かりません。
専門家への質問サイトでさえ、未解決の老菌の写真が散見されるので、キノコの老化過程を徹底的に学習しない限り、AIに想像できなくて当たり前。分かってはいても、調べる方法がないか気になって眠れず、残暑からの寒暖差疲労が残ったまま年越しか?。