拡大鏡と言うより、倍率はルーペに近いです。でも、ルーペより小さく、拡大鏡並みの広範囲に見えます。
カメラより機会が増えたスマホ撮影ですが、望遠や接写は苦手で、カメラを持参せずに後悔する機会はむしろ増加。
そこで、スマホ用に、使い勝手の良い焦点距離のマクロレンズを使っていました。ちなみに、満足できる望遠レンズは、カメラより携帯性が落ちるので見送りました。
で、在宅と雨天で大活躍の電気スタンドが先日、充電できなくなりました。原因を探ろうと家中の充電器を集めたものの、字が小さく「出力」が読めない。そこで閃いたのがマクロレンズ。「2A」とあったNexus7(古っ!)の充電器で動作し、一件落着。
拡大鏡より高倍率で、ルーペより広い接眼。写真(↓)の左上の赤は千円札の印影、右上に見えるのは隠し文字の「ホ」です。

以来、解像度が低下した私は室内でも愛用しています。スマホケースの上から装着すればケラレが出ますが、拡大するだけなら気になりません。
但し、拡大鏡の代用としては、精度や(広角の)ゆがみより、焦点距離が近過ぎないレンズがお薦め。手振れの影響も小さく、被写体がスマホの陰になり難いです。
尚、近視の私は、調整機能の衰えで遠中両用を使っていましたが、近くを見る度に眼鏡を上げ続けなければならず、今は時代に逆行して遠と中の2つ持ち。今後、更に調整機能が衰えたら近も加えた3つ持ち?、想像するだけで憂鬱です。