帝一の國という映画を見た。
主人公は野望の塊でどんな手段を使ってでも生徒会長、総理大臣になるという野望を持っている。
しかし、滑稽なのが総理大臣になり、何をしたいかといったらピアノを弾きたいという願いがあるだけでした。

今それを自分に立て替えて考えた時、目標とするものは別に大きくなくてもいいのかなって思えた。それだったら僕の目標は常に新しいことをし、友達、家族とずっと笑っていたいということです。

それをどうするか、手段は人それぞれだし、それを叶えるための野望も人それぞれだと感じた。